シフォンケーキの冷凍保存と、捨てられないもの。

こんばんは、ヤマネコです。

今月はシフォンケーキを七つ焼きました。

たまごの一件があったのと、バレンタイン準備が理由。半分以上は友人家族に持ち帰ってもらったのですが、二つはわが家の分け前に。

とはいえ短期間で二つも食べるのは多すぎるかなと、久しぶりに冷凍保存することにしました。

食べやすい大きさにカットしたら一つずつラップやポリ袋で包み、もう一枚袋を重ねて、できるだけ空気を抜いてから冷凍室へ。

後は好きなときに一つずつ出して自然解凍するだけ。シンプルなケーキほど冷凍・解凍が簡単だし、保存食としても優秀です。焼き立てには代わりの利かないおいしさがあるけれど、いつでも冷凍室にケーキがある贅沢さ(安心感?)はまた別物でした。

 

最近は自宅以外の場所でお菓子づくりをすることが増えたので、まとめて焼いたケーキを持ち帰ってから小分け保存する、という流れになっています。

お菓子やレシピにもよりますが、多くのケーキは焼きあがったらすぐに型から外します。ただシフォンケーキは完全に冷めるまで(ひっくり返して)放置するのが基本のルール。

まだ熱が残っている状態で型から外してしまうと、見るも無残にしぼんでしまうからです。

 

ただ、その待ち時間が長い。

最低でも三時間は待ちたいし、室温によっては一晩おいてもいいくらい。

 

そのため、焼き上がったシフォンケーキ(型)は素手で持てるくらいまではその場で冷ますけれど、帰りは「焼き型ごと」持って出るようになりました。そうすれば出先で「待つだけの時間」が減らせるし、持ち帰る容器の心配もなく、自宅用としては楽だったんです。

そうして持ち帰った後、改めて冷めるのを待ち、タイミングを見計らって型から外し、洗って、次回(大抵は数日後)またパン部に行くときまで保管することにしています。

 

ただ、自宅で型抜きすると捨てられないものが増えるんです。

それはシフォンケーキの焼き型にこびりついた、ケーキの「皮」。

型の内側にドレッジをあてながら移動させるときれいにはがすことが可能です。型はそのまま洗うとすごく大変なので、これは必須工程なのでした。

そのついでに、この皮をこっそり食べるのが私の楽しみになっています。

 

本日の猫と、おやつ。

いただきもののいちごは、小ぶりなのですっぱいかな? とドキドキしながら口にしたのですが、すごく甘くてびっくりしました。

いちご好きの猫も大満足。

少し焦らすと、こんな顔になっちゃいます。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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