2022*フライパンで、かりかりチーズトースト。

こんばんは、ヤマネコです。

二年ほど前、フライパンでつくるチーズトーストのことをブログに書きました。

フライパンにオーブンシートを敷き、そこにとろけるチーズを広げ、その上にパンをのせて焼くという方法。

トースターのないわが家では、ずっとこの流れでチーズトーストをつくっていました。チーズをのせないトーストの場合も、フライパンを使って両面焼いていたんです。

 

ただ、ずっと気になっていたのがオーブンシートが必須かどうか。

同じフライパン(南部鉄器)を使って野菜のチーズ焼きなどをするとき、とろけたチーズも見事なくらいきれいにはがれてくれます。これならトーストをするときもシートは必要ないのでは? とはいえ、うまくいかなかったら大惨事。なかなかチャレンジできずにいたんです。

でも昨年末、とうとう思い立って挑戦してみました。

結果、問題なくうまくいきました。

 

当初はバゲットや食パンで試し始めたのですが、年明け以降はお餅がメイン。以下、餅(焼き餅)と書いていますが、パンの場合も流れは変わりません。

  1. まずはフライパンで切り餅を両面焼く。しっかり焼けた餅はひとまず皿によける。
  2. 餅のサイズにあわせて(多少はみだしても問題なし)、熱いままのフライパンにチーズを広げる。
  3. 2のチーズの上に、1の焼き餅を戻して、じゅうじゅう音がするのを待つ(数秒から一分程度)。
  4. フライ返しや菜箸を使い、チーズのふちからめくるように持ち上げて、皿に移す。

下の写真は工程3。フライパンに広げたチーズの上に餅を戻したところ。

下の写真は工程4。ふちからめくってひっくり返しているところ。

今回、焼けたチーズの端を持ち上げるときは菜箸(ステンレス箸)を使いましたが、途中から気をつけながらの手作業でした。

 

この後はかりかりチーズを活かしたまま食べてもいいし、醤油をたらしてもいいし、餅ピザ感覚でピザソースをぬってもいい。アレンジ方法も様々。

この日は表面に醤油をぬってから焼きのりで巻き、かりかりチーズの磯辺焼きに。

また同じフライパン(トースト使用後)がアツアツのうちに醤油をたらし、そこに完成したチーズ餅をのせれば焦がし醤油を絡ませていただくこともできました。

これも簡単でおいしかったです。

 

南部鉄器のフライパンに食材がこびりつくのを防ぐ方法は、表面に油をなじませることと、しっかり熱してから食材を入れること。この辺りが他の材質の鍋類と異なるところかなと思っています。そこさえ守ればチーズもきれいにはがせるのだなと再確認。

焦げつきやすい状態のフライパンや、油を使いたくない場合はオーブンシートを敷くほうが安心かもしれないけれど、それがなくても工夫次第。わが家のレシピのアップデートになりました。

 

時々ご質問いただくのですが、こちらのオムレットを小さめのフライパンとして使っています。ハンドルまで一体型のものをさがして選びました。

 

本日の猫は、昨日のつづき。

階段の途中、同じ段の上でずっと通せんぼしていた弟猫。

ならばチャンスと写真を撮り始めた私に飽きてしまったのか、よそ見をし始めました。

そのすきに、ささっと背後を通過させてもらったのですが……

この後ずっと、弟猫は階段の天井を見上げ続けていました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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