ニャンモック、猫用ハンモックの夏じたく。

こんばんは、ヤマネコです。

一昨年の秋頃、ニャンモックを取り入れました。

椅子の脚に取りつけるタイプの、猫用ハンモックです。

生地は片面(青チェック)が綿混ポリエステル、その裏(アイボリー)がフリース素材のリバーシブル。秋~春にかけては上面をフリース素材にしていたのですが、それをようやく春夏仕様へと変更しました。

 

わが家には複数の猫たちがいるので誰かしら使ってくれるだろうと期待して購入したのですが、その予想に反し、設置当初は奪い合いが起こるくらいの大人気でした。

最近では当時ほどの人気はなくなってしまった印象だけれど、使われなくなったわけでもなく、毎日代わる代わる誰かのお昼寝に活用されているようです。

ただし、昨年の新入り末っ子は……

乗りこむのも、寝そべるのも、まだコツをつかみきれていない様子。

教えたわけでもないのに最初から我先にと上手に使い始めた兄猫たちとは違い、見様見真似でがんばって座っている感じ。でもこの子を含めて振り返ってみると、ここまでわが家の猫たちのニャンモック使用率はまさかの100%でした。

 

一年半ほどの使用感には大満足のニャンモック。

黒いバンドは広範囲でしっかり固定できるマジックテープで、着脱はとても簡単。生地部分の洗濯も気軽にできます。どちらも長期使用で劣化していくだろうなと当初から心配していたのですが、今のところは何の問題も感じていません。

 

実は猫用のハンモック、これで二代目なんです。

八年ほど前に他メーカー品を買ったことがあるのですが、最初は丈夫だと感じていた生地が半年を待たずに破けてしまい、今回も一年ペースでの部品交換を覚悟していました。でも杞憂だったなと。

色々なメーカー品(ノーブランド品含む)を検討して、ペット用品でおなじみのペティオの製品を選んだのですが、少しお高めだった価値は十分にあったと思います。

 

 

そのニャンモックをつるしているのは、四角い穴が特徴的なマリスカルチェア。

この穴から手を出して通りすがりの猫にパンチしたり、しっぽを垂らして他の猫を釣ったり(?)。

空いた本棚(スチールラック)をキャットタワーに見立てて使っているけれど、この椅子も猫たちにとってはジャングルジムのようなもの。

人間が意図する使い方なんてちっぽけに感じるほど、無限の楽しみ方を見つける天才たちと暮らしています。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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