猫じゃらしも、定期的に洗う。

こんばんは、ヤマネコです。  

以前はこまめに買いなおしていた猫じゃらしを、最近は手洗いしながら、少しでも長くお世話になりたいと考えるようになりました。  

 

わが家では毎日欠かさず使う猫じゃらし。遊んでいる間にたびたび猫たちの口へ入るものなので、たとえ壊れていなくても定期的に新調しています。  

それとは別に行っているのが、猫じゃらしの丸洗い。  

水洗いに適さない素材や形もありますが、ふだん私が選ぶものはシンプルなデザインのものがほとんどなので、いつも手洗いしています。  

 

大抵は水洗いだけですが、場合によっては石けんも使用。香料などが添加されている石けんは避け、できるだけシンプルな原材料のものを使っています。  

配慮したつもりでいても残留成分などは気がかりでしたが、わが家の液体石けん(マジックソープのベビーマイルド※無香料)はペット用シャンプーにも使えるものなので、これなら少しは安心かなと。  

石けんを使用したあとはいつも以上にしっかりすすぎ、そのあとつるしてベランダへ。陰干しがベストかなと思いつつ、短時間なら積極的に天日干し。  

つるすときは収納時と同じピンチを使い、しっかり乾いたらそのまま保管場所へと移す形にしました。  

できれば毎日洗うのが一番だと思うのですが、今は何本かを併用して、天日干しできそうな日にまとめて洗うことが多いです。  

 

他の猫じゃらしだと、手洗い中にも素材の毛が抜けたり、接着部分がはがれて(壊れて)しまったりすることもあったのですが、こちらの猫じゃらしはくり返し洗っていても大きく劣化したことはありません。  

こういう点でも安心で、リピート購入につながっています。  

 

そもそも「猫じゃらしのお手入れ」なんて、考えることすらなかった頃は、本当に壊れるまで使っていました。  

そのうち衛生面が気になり始めて、買い換え頻度がアップ。  

洗って使う工夫を取り入れ始めたのは、ようやく、ここ数年のこと。それからは「洗いやすいおもちゃ」を選ぶ意識も持つようになりました。  

時には、お手入れは別として「猫たちが大好きなおもちゃ」を選択することもありますが、それこそ衛生面を気にするまでもなく、大人気ゆえにあっという間に壊れてしまうことも多いので、そこはできるだけ臨機応変に考えています。  

 

用途・素材的に雑菌が繁殖しやすいだろう、猫じゃらし。  

  • できれば壊れるまで、長く使いたいものほど、洗いやすさを重視する。
  • 猫たちがとくに喜んでくれるものは例外と考えて、定期交換を心がける。

食器などと同じく猫たちの健康、ひいては人間にとっての衛生的な暮らしにもつながることなので、これらは今後も続けていきたいマイルールです。  

 

本日の猫。  

とうとう手に入れてしまった、例のアジと同じシリーズの、さんま。  

件のショップで買い物をする機会があって、100円のくじ引き感覚(何が届くかわからない&指定はできない)で注文したら、希望どおりのものが届きました。  

ぎらぎらした瞳に隠された、「開けて」のサイン。  
子猫の反応も、期待どおりで、想像どおり。  

好き。  

好き。  

好き。  

いいぞこれは…!  

さんまの季節がきたぞ…!
(だいぶ遅れてきちゃったね…)  

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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