毎日使う猫じゃらしの、快適収納。

こんばんは、ヤマネコです。

体調が悪くても、一日外出していても、毎日欠かさず手にするのが猫じゃらし。

この十年ほどを振り返ってみても、ペンを握らない日ですら、猫じゃらしを持たないまま終えたことはなかった気がします。そんな日用品の収納を少し前に見直していました。

 

わが家の猫たちは完全に室内暮らし。運動不足を解消するため、毎日猫じゃらしで遊びます。そのとき使うおもちゃ類は、キャットフードなどを通販するときに送料調整も兼ねて注文し、複数ストックするようになりました。

それらの収納方法はあれこれ試してきたのですが、今回は…

  • 一部を除き、新旧ともに(ストック品も一緒に)まとめて保管したい。
  • 開封後の管理は「通気性(衛生面)」も重視。
  • 先端(かざり部分)は「下向き」が理想的。

こんな条件を掲げて再検討しました。

 

ケースを探しにお店を回ったり、DIY検討を始めたり、専用収納グッズをチェックしてみたりと、だいぶ前から色々画策する中、シンプルな方法に落ち着きました。

結果的にDIY、といっても家にあるものを組み合わせただけです。

まずは無印良品のピンチつきの衣類用ハンガーに、縦型のトートバッグをセット。

これは和装具の保管に使っていた麻素材の猫柄トートで、今回は用途を変えて使ってみることに。持ち手は内側に折りこんでいます。布製にこだわらず、紙袋でも、目の細かい洗濯ネットでもよさそう。

そのバッグの中には、未開封の猫じゃらしをまとめて収めました。

開封ずみ(使用中)の猫じゃらしは、無印良品のワイヤークリップに一本ずつはさんで、衣類用ハンガーのバー部分に引っかけています。

おもちゃは定番品ばかり買ってしまうのですが、こちらの猫じゃらしにはグリップ部分に凹凸があって、こんなはさみ方でも落ちません。

子猫に噛まれてしまったので、ややボロボロ。お見苦しくてごめんなさい。

 

シンプルな形状の猫じゃらしは、以前はかざり部分を「上」に向けてスタンド収納していたのですが、かざりの重さで首をもたげた猫じゃらしが変形しがちでした。劣化を早めてしまうことにもつながるかなと、できるだけ下向き収納をすることにしました。

新品時はパッケージの袋が支えになってくれるので、上向きでも問題ないと思っています。でも使い始めてからのものは、通気性よく下向きにつるして管理がいいかなと。

 

これまで一番厄介だったのが、「ひもつき猫じゃらし」の収納方法。これに関しては棒の部分だけをバッグの中に挿し、おもちゃは別のピンチでひも部分を留めることにしました。

棒にひもを巻きつけるとどうしても癖がつき、それをずっと使いにくく感じていたので、できるだけ伸ばした状態で保管したいなと。だいぶ武骨ですが、使いにくさはありません。

 

実は最近、もう一つ取り入れたことがあります。

それは、まだしばらく使わないだろうストック品でも、購入したらパッケージの一部を分解しておくこと。

もともと使われている透明フィルムや袋が、本体の湾曲を防ぐ支えになったり、埃がつくのを予防してくれることから、使うときまで開封はしないつもりでいました。ただ丸ごと残しておく必要はなかったので、今後は購入したらすぐにヘッダーを取り除くことにします。

 

というわけで、猫じゃらしは「ハンガー&トートバッグ」のまま、クローゼットや納戸につるして収納しています。引っかける場所さえあれば、まとめての移動も簡単。

見た目すっきりというより、機能性重視になりました。でも当初の条件「新旧まとめて」「通気性」「下向き管理」もほぼ希望どおりになったので、今はこれを正式採用としています。

 

素材や接着剤などが気がかりだったので、猫じゃらしの定番品は「日本製」が中心になりました。

 

本日の猫。

何十回もシャッターを切って、ようやく撮れた、本日の兄弟ベストショット。

なぜか兄猫たちから目線をいただけるのは貴重なのです。今日はごきげんだったのかもしれません。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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