家具を多用途に、猫まわりの冬じたく。

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こんばんは、ヤマネコです。

今年も「こたつ」について考える季節がやってきました。

わが家のこたつは人間用の暖房器具というよりも、猫たちの居場所。

そのため人が過ごしやすい形状ではなく、猫が快適に、安全に使えるようにのイメージを優先しながら模索を続けています。結果的に「誰が見てもこたつ」という形状からはどんどん遠のきつつあるような。

それでも昨年までは土台が「テーブル」だったのですが…

今年は「椅子」のほうを使えないかな?と試行錯誤を始めました。

 

ひとまず椅子二つを向き合わせ、くっつけるところから。

この椅子のよいところは、座面の正面が直線になっていること。向き合わせてくっつけたときにスキマがほとんどできません。ただ脚が干渉するため、ちょっと左右にずれています。

そこにクッションを置いたり、毛布を敷いたり。

ちなみに私が家具やラグを移動させても、カゴ内やニャンモック上の猫たちは微動だにしません。「動かん」という姿勢を貫かれていました。

更に、内側には電気毛布を最弱設定でしのばせました。

最初は通りすがりの猫を抱き上げて、中へ。

すごいまんまるな目で凝視されましたが…

しばらくすると「大丈夫そう」と受け入れてもらえた様子。

自分たちで、ぴょんぴょんと飛び乗っていきました。

シニア組は少し躊躇しているようだったので、ステップを考えなければいけないなと思いつつ、応急措置でラタンベッドを踏み台代わりで横につけています。

 

センス皆無で毎年ガチャガチャした見た目が改善されませんが、今年は「ベビーベッド風」に仕上げたい…というのが、まだだいぶ遠くにある目標。

最終的なイメージは、こんな形。

二台の椅子をすっぽり覆える(且つ下にもぐれる)ような生地をかけたい。

その上で、上段はベビーベッドのように使える。
下段のニャンモックが(あったかく)活用できる。

あとは、できれば上段のベッド部分に「屋根」を取りつけてあげたい。

もっともっと欲を言えば、希望の形態は「天蓋つきベッド」なのですが、そこまでの完成度は求め(られ)ません。昔ベッドキャノピーにも憧れたことがあるなあと検索しながら思いましたが、自分が何を目指していたのか思い出してあきらめました。こたつでした。

そもそも解体可能で「春~夏は別の用途で使える」ことも必須条件なので、家にあるものでの模索が今後も続いていきそうです。

 

ひとまず…

方向性だけは固まりました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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