2年目のカーペットタイル、大満足での追加。

こんばんは、ヤマネコです。

昨年の秋に使い始めた、40cm角のカーペットタイルを追加購入しました。

それまで類似品では失敗続きで苦手意識のあった、パズルのように組み合わせるタイプの敷きもの。一年間使ってみて満足度が高かったので、面積を増やすことにしました。買い替えではなく、買い足しです。これができるのもカーペットタイルのいいところだなと思います。

ただし「追加する」場合の問題は、一年使ったほうは古びて見える(可能性がある)こと。

猫が爪をとぐので「傷」についての違いは承知していたけれど、単独ではそこまで感じなかった「汚れ」についての認識が甘かったです。

 

定期的にスチームクリーナーをかけたり、ほぼ毎日ぱくぱくローラーで表面についた猫の毛をとったり、最低限のお手入れを続けていたつもりだったんです。

扱いは難しくないなと思っていたけれど、結果はこのとおり。

新品と見比べたあとになって「新旧混ぜること」を悩んだけれど、今回は目をつぶることに。

古い部分を全面買い直すのは予算的に避けたかったのと、冬場はこたつやクッションなどを増やして隠せてしまう部分も広いだろうから。お手入れ方法も見直しつつ、しばらくは混ぜて使うことにしました。

 

設置一年目は壁から離してラグのように敷いたけれど、今季は部分的に敷き詰める計画です。

その一辺には細長い爪とぎを並べました。

敷き終えたとたんにみんな集まってきたので、気に入ってもらえたようです。

足りなかったり余ったりした部分は、木材(端材)をスペーサー代わりに。

付属の取説によると、本来はこうして敷き詰める場合でも部屋のすみからではなく「中央から」並べ始めるほうがきれいに仕上がるようです。ただその方法だと壁に行き当たった部分をカットして調節する必要があります。

敷いたあとに移動させる予定がなければそれでも問題ないと思うのですが、私のように今後もあれこれ試したい場合は切らないほうがいいかなと。今回は並びの美しさよりも、できるだけ既存の「正方形を保つ」方法を優先させました。

 

改めて、このカーペットタイルの一年分の感想を。

  • 使用感:沈みこむ感覚はないため、座るときにクッションや座布団はあったほうが楽。そのぶん感触の経年劣化はほとんど感じない。
  • 素材:爪をとぐ猫がいるため多少糸が出てきたところがあるけれど、過去のラグ歴の中ではトップ独走の頑丈さ。猫が誤食するような抜け毛もなく安心感もある。
  • 耐荷重:ハンモックの重さ(スチール製のスタンド+人間や猫の体重)にも問題なく耐え、床には一切傷がついていないし、マット自体にもへこみなどが残っていない。想像以上、大満足。
  • お手入れ:落としきれない汚れはあったけれど、猫が歩き回る環境下で、薄い色(メタル)の割には許容範囲だと思う。へこみなどが起こった場合スチームアイロンで対応できるとの説明があり、自己責任で続けていたスチームクリーナーでの掃除も問題なさそう。
  • 設置:裏側のすべり止めが優秀。上で猫が大暴れしても微動だにしなかったのに、一ヶ月以上敷きっぱなしでも上に持ち上げれば難なくはがれ、床は傷めない。
  • 買い足しに際し:見た目(汚れ・爪とぎあと)の問題はあったけれど、それ以外では一年前の購入品とも組み合わせ可能。ロットによる個体差などはほとんど感じなかった。

これが、一枚およそ500円(購入価格)。

実際には一枚ではすまないので、一畳分、二畳分とまとめて買えば高くは感じるけれど、昨年同様「猫たちの足腰への負担を軽減しながら、爪とぎも兼ねる敷きもの」と考えています。その満足度は十分。

今後もわが家ではリピを続けるつもりです。

 

 

追加分を敷いたのは昨日のこと(写真は一部分を敷き終えたところ)。

旧品の表面を掃除して、全部はがして、床掃除をして、新旧あわせて再設置する。簡単に考えていたのですが半日かかってしまいました。

でも気持ちよさそうに使ってもらえると、疲れも吹き飛ぶ気がします。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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