ペットボトルで備える、炭酸水。

こんばんは、ヤマネコです。

生活用水は、水道水をそのまま使っています。

日々更新されていく情報や、人から見聞きする感想を受けて思うところも色々あるのですが、基本的に、料理やお茶を淹れることも含めて、わが家で生活に使うのは今も水道水です。

 

ただ「炭酸水」だけはペットボトルでの常備を継続中。

  • そのまま飲んだり、炭酸割り飲料に使ったり、わが家では出番が多い。
  • 炭酸水をつくるのに必要な専用の道具や消耗品が、現状のわが家にはない。
  • ローリングストックとして持つことで、災害時の備えになる。

などが理由です。

実は少し前に、炭酸水でも料理ができる! とパン部の仲間に教えてもらいました。炊飯や煮込み料理などにも使える上、好みもあるかもしれませんが意外なほどおいしい。いざとなったら使うつもりではいたけれど、おいしくなるとは思っていませんでした。これなら尚更、防災用品としての価値が上がるなと。

もともと私は炭酸水(味つけなし)を飲むのが好きだし、果物シロップやカルピスなどと割って飲むのも好き。お酒を嗜む方なら更に活用の幅が広がりそうですが、とにかく用途がたくさんあります。そのぶん消費量も増えるので、手づくり用の道具の採用を検討する機会はたびたびあったのですが、少しでも「水の備え」を持っておくほうが安心かなと、炭酸水だけはペットボトルでの購入を続けることに決めました。

 

例年だと、今の時季は梅シロップ割を楽しんでいる頃合いですが……残念ながら、おあずけ中。でも生姜シロップでジンジャーエールにしたり、市販のジュースやカルピスなどとあわせても楽しめたり、やはり炭酸水はわが家の定番常備品。

最近はメーカーなどにあまりこだわっておらず、その時々で手に入れやすいものを買っています。また、もともと強炭酸が好きだったのだけど、今年は微炭酸も試してみることに。

大容量ボトルのほうがコストは低いのですが、開栓した後は炭酸が抜けやすくなります。また災害時や外出時のことを考えれば「持ち歩きやすい大きさ」であることも重要かなと、人が集まるなど特別なときでなければ、炭酸飲料に関しては500ml(前後)を買うようにしています。

写真の炭酸水はふだん強炭酸を飲んでいると炭酸が抜けている(抜け始めている)ような感想にもなりそうですが、喉への刺激が弱く飲みやすいなとも感じました。今年は(梅シロップもないし)しばらくこれをリピしようと思います。

 

都会育ちではないので昔から水道水を飲んでいたし、繊細なおなかも持ち合わせてないので、人間の飲料水にはそんなに厳しい配慮をしたことがありません。今のところその方針を変えるつもりもないものの、備えの水を増やすにはどうしたらいいか? という課題をずっと残していました。

でも、炭酸水が飲み水だけでなく、料理にも使えるならほぼ解決。実際に使ってみたらとてもおいしかったので、安心してローリングストックを続けることができそうです。

 

本日の猫。

今日も兄弟猫が並んで(?)いたので慌てて撮影……したら、他の数枚はピンボケばかりで、兄たちが見切れている写真ばかりが見られる状態を保っていました。

彼らはいつも兄弟げんか(たわむれ?)をしているけれど、「敵」と認識している相手の前でおなかを晒すことはないだろうし、きっと安心はしてるんですよね。

……暑いだけでしょうか?

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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