泡ボトルは、無印良品からカインズへ。

こんばんは、ヤマネコです。

バスルームで使っている、泡で出てくるタイプのポンプボトルを買い換えました。

以前にも同じようなことを書いていたのですが、今回は泡ボトルを。

新しく手に入れたのはカインズホームのもの。昨年末から使用をスタートさせて、およそ二ヶ月経ちました。

 

買い換えた理由は、二年使った泡ボトル(購入は2016年夏)がとうとう詰まり始めたから。ポンプの戻りが悪くなってしまったんです。

そしてこれを機に、ボトルのサイズを「小さく」したいと考えました。

  • 400mlから、250mlへ。

もともと中に入れているのはマジックソープを希釈したもの。水道水で希釈するときに気になるのは、雑菌の繁殖の可能性。

ボトルは大きいほうが詰め替え頻度は下げられるけれど、そのぶんお手入れの機会も減りがち。それならボトルサイズを小さくして、こまめなお手入れとともに清潔に使うことを心がけようかなと。

 

というわけでボトルサイズはこれまでの400mlから250mlへ、コンパクト化しました。無印良品にもそのサイズの取り扱いはあったのですが、ほとんど見た目の変わらないカインズホーム製品のほうが安いことに気づき、お値段をとることに。

  • 無印良品「350円」から、カインズホーム「298円」へ。

とはいえ使い勝手が悪くなるのでは困ると思ったのですが、出てくる泡の質感やポンプの押し心地などに大きな変化を感じず、ホッとしました。

もし良品週間(一割引き)をうまく活用できていたら、その価格差は微々たるものです。今回はたまたまカインズホームに出向く機会があったのと、定価でもちょっとだけお安いのがありがたかったです。

 

というわけで、シャンプーボトルはカインズホーム(298円)、リンスボトルはキャンドゥ(108円)となりました。

どちらも、かつては無印良品でそろえていたもの。シンプルなデザインと「迷わずにすむ」という気軽さがとても魅力ですが、今は一つずつ自分の理想と照らし合わせながら、選びなおす心のゆとりが持てるようになりました。

 

というのは建前で、「お値段」という所帯じみた理由も大きいのですが。

少しでもコストを下げられれば不具合があったときには買い換えやすいし、同時に、こまめな新調はもっとも大切にしたい「清潔感」にもつながると信じています。

 

本日の猫。

毎日毎日、冬みたいに寒いですね!

え……? まだ冬……??
(立春、すぎたのにね)

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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