バレット・ジャーナル、はじめました。

こんばんは、ヤマネコです。

今月から、「バレットジャーナル(Bullet Journal)」という手帳づくりを本格的にスタートさせました。

「バレットジャーナル(Bullet Journal)」とは?

バレットジャーナルを簡単に説明するなら…

  • 海外で生まれた、「ふつうのノート」と「ペン」だけあれば始められる手帳術。
  • 日々のタスク管理や習慣トラッカーなど、自由にページをつくって記録できる。
  • 文章を書くのではなく、簡潔な記述をすればいい。

きっかけは「ラピッドロギング(Rapid Logging)」

気に入った最大の理由は、「文章を書くのではない」というところ。

過去にもいくつか手帳術を試しているのですが、こういうノートづくりにはどうしても「日記」に近いイメージがあって、つい文章を構成して、ページを彩って、結果的にかなりの時間をかけて…となりがちでしたが、バレットジャーナルはもっと簡潔。基本のルール(?)としても「ラピッドロギング(Rapid Loging/素早い記録)」という方法が推奨されていました。

インスタなどで画像を延々と追っていくと、細かく描画された美しいページをいくつも目にしますが、「文章だけ」「メモ書き感覚で」という使い方をされている方も多い様子。私も(本当は凝り性なのですが)それを目指します。

私がバレットジャーナルに書きたいこと

  • フューチャーログ:
    いわゆる予定表。私の場合は、ざっくりと季節や月のくくりで。季節しごとや大掃除、本業の繁忙期のための計画などをここにまとめようと思っています。
    (別途マンスリーログやデイリーログなどがあります)
  • 習慣トラッカー:
    運動した日・和装をした日・お菓子づくりをした日など、もっと習慣化させたいことを記録していくカレンダー(?)づくり。
  • 日々のひらめき:
    これはある意味で長年(別のノートで)続けているのですが、それをバレットジャーナルに組みこんでみようかなと。
  • 今日のよかったこと/感謝すること:
    一日の振り返りに日記感覚で「一ページ(一ヶ月分)」にまとめ、落ち込んだときなどに読み返すページをつくりたい。

今後、少しずつ試行錯誤していきたい部分です。

ネット情報を元にスタートできる

ラピッドロギングでもあとから読み返して分かりやすいよう、ルールがいくつかありました。専門書(入門書?)も出ているので読んでみたのですが、ネット情報でも十分始められるかなと。世界中にユーザーがいるため「Bullet Journal」で検索すると色々な人のノートを見ることができます。

公式サイト(英語)もありますが、私はこちらのサイト(日本語)を参考にさせていただきました。

こちらの書き手、すみれさんは専用(バレットジャーナル向き)のノートを使って解説されているのですが、細かい部分を補足すればどんなノートでも始められるとのこと。

実際に10月半ばから薄いノートで試していたのですが、これなら続けられそうだと実感できたため、今月からノートを改めて再スタートさせることにしました。

私のバレットジャーナルは無印良品の「開きやすいノート」

選んだ理由は…

  • バレットジャーナル向きと言われる、A5サイズのドット方眼(5mm)。
  • 持ち運ぶ可能性を考えたとき、無理のない厚み。
  • 商品名どおりの「開きやすさ」に期待。
  • コスト・店舗ともに、今後も(販売終了にならなければ)入手しやすい。

お試しで一ヶ月半使っていたのは、同じく無印良品の再生紙ノート(30枚綴じ/A5/84円)で、それより割高の一冊500円(96枚綴じ/A5)。他のノートと比べてもお高いですが、バレットジャーナルでは色々なことをできるだけ一冊に集約したい(ノートのページ数がほしい)のと、扱いやすい製本方法に惹かれて決めました。

これで一冊は続けてみようと思います。

おわりに

こういうノートづくりを改めて始めようと思ったのは、この秋色々あって、心がずっとざわついていたから。

忘れてはいけないことを忘れたり、やりたいと思っても身体が動かなかったり、なんとか踏ん張っていたけれど、気づくとどこかふわふわしていました。ボーッと考え込んでは、さっきまで何をしていたのかわからなくなったり。これは、まずいぞと。そして再び「リスト化する」「記録をとる」という原点に立ち返ってみたのでした。

書くことで頭の中が整理され、それが生活の見直しにつながり、心のメンテナンスをする。これが私がバレットジャーナルを始める目的です。

ちなみに昔やっていた簡易的なリストづくりをやめたのは、「わざわざ書かなくても大丈夫」と思えるようになったから。だからバレットジャーナルも一生継続宣言はできないけれど、自分が必要だと思う限りは続けてみようと思っています。

 

本日の猫。

猫がいました。

バケツをかぶせてみたところ…

しっぽが消えました。

いますけどね。

様子を見に、他の子がやって来ました。

自分で出ることもできるのですが、一向に出てこないので救出(余計なお世話?)。

そのすきを狙っていた子が、すべりこみ。
ボケてしまって残念です。

今度は彼が覗く番です。

本日もおつきあい、ありがとうございました。


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yamanekotora
子どもの頃に拾った猫を飼い始めたつもりが、いつの間にか猫に仕えるように暮らしています。猫にかしづく、それも幸せ。 ものづくりをライフワークにしています。