冬の夜活と、お気に入りの野菜ブイヨン。

こんばんは、ヤマネコです。

今冬初めて、ストーブを試運転をしました。昨晩のことです。

室温は夜22時で20度台。そこまで極寒というわけではなかったのだけれど、いざというとき問題なく使えるように備えておこうかなと。

しかも本当に、ちょっとしたトラブルがありました。

今秋の大掃除(ストーブメンテナンス)後のセットがうまくできていなかったようで、すぐに調整できたのですが、お試し運転をしておいてよかったと思います。

 

そんな頃合いで、昨冬も取り入れていた夜活を再開しました。

それが夕食のしたくと同時進行、あるいはその片づけのあとに、野菜スープをつくること。一日の終わりに冷蔵庫の野菜をあれやこれや使い切る感覚で、ミネストローネづくりです。

(なので、この日は色味が足りませんでした)

 

家族の口に入るのは翌朝なのですが、うちの朝食はセルフサービスなので、前夜のうちに鍋につくり置いて「あたためるだけ」の状態にしておきます。

冬だけに限らずですが、朝食に飲み物以外でもあったかい一品があると、それだけで少し幸せになれる気がするから。朝からコトコト煮込んでもよいのだけれど、夜家事に組みこんでしまったほうが私にとっては少し楽ちんで、安心でした。

レトルトスープのお世話になるのもいいけれど、鍋に多めにつくれば私の一人ランチに回せることもあるので、経済的ともいえるのでした。

 

ちなみに「ミネストローネ」は、イタリアの野菜スープ。トマトを入れるレシピが多いですが、入っていなくても具だくさんの野菜スープは、そう呼ばれることがあるそうです。

そんなわけでトマトの代わりに、というわけではないのですが、最近リピしているのがイタリアのブイヨン。

Alcenero(アルチェネロ)というメーカーのもので、オーガニック素材を使用したパスタやオイル、チョコレートなどを扱っているそう。今年は何度か、こちらの野菜ブイヨンをリピしています。

 

正直に言えば、このブイヨンがどこよりもおいしい!という感想を持っているわけではありません。といってもこれがイマイチということではなく、他社製品も含めてこれといったお気に入りがありません。

こちらはやや塩味が強めで、たくさんは使いにくいことから薄味に仕上がり、肉や魚を使ったブイヨンと比べるとコクは足りないようにも感じます。ウコンが入っているのでスープの色が黄みがかり、ホワイトシチューなどに使うと見た目に違和感を覚えるかも。

ただ名前を聞いてもピンとこないような化学調味料はほぼ使われておらず(うま味が控えめなのはこのせいだと思う)、日常的に濃い味を好む家族ではないので、色々な素材を組み合わせながら活用するにはちょうどよい調味料。

野菜ブイヨンなので、ベジタリアン・ヴィーガン料理にも使えそう。

ちなみにAmazonのレビューで話題に(?)なっていた「酵母エキス」。キューブのほうには後半に記載がありますが、パウダーのほうにはありません。

私はそこまで気にしないけれど、アレルギーがある方でもパウダータイプは検討の余地があるかなと。

 

冬のスープづくりに固形ブイヨンを使うことが増えそうだけれど、一粒が割と大きめなので(水500ml用)、今のところわが家での出番はパウダーのほうが多め。

少人数分のスープやパスタなどの味つけにも重宝しています。

他のメーカー品と比べると若干お高めですが、もともとたくさんは使わないことと「家族の身体をつくるもの」としての品質に満足していることとで、手が届かないものではないと思いました。

 

もとより料理が得意ではないし、今の暮らしで「毎日ブイヨンを仕込む」なんてできない私は(たまになら楽しいけれど…)、たびたびこういうもののお世話になります。本当は市販のブイヨンやコンソメなどを使わず、おいしく仕上げられるのが一番だと思うのですが。

せめてその基礎となる材料には、少しでも負担や心配がなく使えるものを選んでいけたらと思っています。

 

 

無関係なのですが、今年はイタリアンコーヒーにも魅せられました。

 

本日の猫。

今日は兄猫を抱っこしたまま、机に向かっていました。

ちょっと重いのですが、くっついているとそれだけでお互いにポカポカ。それを知っているので、みんなが抱っこを求めてくるのだと思います。

虹彩の美しい猫たんぽが、今日の仕事のおともでした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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