古着買取り、2社の査定額。

こんばんは、ヤマネコです。

昨年末以降、何度かネット宅配の古着買取りサービスを利用していました。

  1. ブランディア:買取り対象商品(14点)をまとめて送る
  2. フクウロ(1):ブランディアで対象外となった品(7点)を送る
  3. フクウロ(2):ブランディアで査定額がつかなかった品(4点)を送る

フクウロが二項目あるのは、二度に分けて送ったためです。

 

実は当初、以前にもお世話になったリサイフク(買取りではなく寄付)に送るつもりでした。ところが久しぶりにサイトを確認したところ、対象商品の規定が厳しくなっていて利用できないことが判明。

  • 寄付NG:定価5,000円未満
  • 寄付NG:購入から6年以上経過

こういった商品が寄付対象外になっていました。
(2019年3月でサービス自体が終了するそうです)

その結果、依頼先は今回の二社に。ブランディアを利用したのは、2017年秋に次いでの二度目。フクウロは初めてでした。

 

過去の利用は一度きり、もうご縁はない(売れそうな有名ブランド品を持たないので)と思っていたブランディアでしたが、今回、身内からの委託品などもあって二度目の機会を得ました。

ブランディアのよさは、サイト上での査定結果の見やすさと、一点ごとに買取り・返品の可否を選べる点。旬のブランドや人気のアイテムでもない限り高値がつく可能性は低いように思うけれど、品物の扱いや対応はとても丁寧だと感じます。

それから買取り金額をそのまま寄付できるサービスが用意されているのも、初回の利用から好印象でした。

 

一方で、フクウロは初めて。昔から「ベクトル」という店名は見かけることが多かったので(楽天などで)、なんとなく身近に感じての利用でした。

ずっと取り扱いブランドはブランディアと大差がないと思っていたけれど、フクウロのほうが受け入れの枠が広くとられているようです。これがすごくありがたかった。

ただ今回の査定額が低めだったためか、一点ごとの金額を出していただけなかったのは残念でした。これは仕方がないですね。

 

ブランディアのほうからは、「査定額がつかなかったものだけ」を返送していただきました。この返送分を改めてフクウロに送ったので、この短期間の間に「フクウロを二回」利用することになったのでした。

二社(査定結果三回分)ともに提示していただけた金額は、一切の不服なくそのまま頂戴しています。

  1. ブランディア:1,500円
  2. フクウロ(1):1,000円
  3. フクウロ(2):500円(ブランディアで0円だった品々)

手間をかけた割に少額と言われそうですが、捨てずにすんだことが一番の収穫です。

そもそも今回のアイテム大半が、元は私のものではありません。本来の所用者にお返しするつもりで、全額を現金で受け取りました。

 

個人的に、買取りを利用するときのルールというか、心づもりがあります。

  • 特例を除き、「査定額0円」でなければそのまま売ることに同意する。
  • ネット買取り用で使うダンボールは、通販で手に入れたものを再利用する。

特例というのは、他人から預かったものや、自分の中で踏ん切りをつけるために最低金額をつけずにいられないものなど。それらを除けば「処分費用なしで家が片づいたこと」のほうをメリットと考えるようにしています。

それから私自身が通販を利用することが多いので、ダンボールなどはその過程で手に入るものの再利用を優先しています。買取り業者からは大抵無料で梱包材をいただけるので私自身が損をすることはありませんが、それでももったいない精神が働いてしまうのでした。

 

というわけで査定結果の総額は3,000円でした。

本来のアイテム所有者は結果に不満かもしれないとドキドキしていたのですが、それどころか「本当に売れたんだ」と意外そうな顔で喜んでもらえました(それぞれ査定額承認前に確認をとりました)。

この売上金は「手間賃としてどうぞ」と言われてしまったので、また野良猫・保護猫たちに還元させていただこうと思っています。

 

こちらから買取り依頼をしていただくと私が紹介したことになり、お互いに1000円ずつ受け取れます。私にはどなたが利用されたかの通知はされません。

 

本日の猫。

ピンボケでごめんなさい。寝起きの猫をバスタオルで簀巻きにしました。
これがほんとの、ニャンモナイト。

が、すぐに殻から脱出。

これがわが家最強(?)の破壊神です。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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