夜中の、寝具の冬じまい。

こんばんは、ヤマネコです。

数日前の深夜、寝具を冬物から夏物へと交換しました。

 

季節に応じた寝具の交換は、どのタイミングで行うか迷うものの一つ。

衣類なら感覚にあわせて一枚羽織ったり脱いだりすればいいけれど、寝具はなかなか難しい。難易度が高いというより、一度横になってしまった後に調節するのが面倒くさいという横着さゆえの問題です。寝るときに暑くても夜中に寒くなる、あるいはその逆も起こりうるので、上掛けはできるだけ多めに備えた状態で様子を見るのが季節の変わり目の恒例になっていました。

 

以下、少し汚い話になります。

 

今季も5月から6月にかけてのどこかで寝具を夏物にしようと準備だけは始めていたのだけれど、夜中に実践することとなったのは不慮のトラブルによるものでした。

夜中に、隣で寝ていた弟猫が嘔吐してしまったのです。

水っぽいものではなく、毛玉とフードの塊のような吐しゃ物。その後の様子を見る限り、体調不良というよりは換毛期にはありがちの反応かなと。またこの場合の掃除自体も難しくなかったので、慣れた感覚で後片づけをすませました。ただ寝具、とくにベッドパッドとそばにあったクッションカバーにはしみができてしまったんです。

汚れた部分をよけて眠り、朝になってから対処することもできる位置ではありました。でもちょうど夏物寝具の用意がすんでいたので、この際だからと交換してしまうことに。

思い立ったのが午前二時すぎ。汚れたファブリックの洗濯自体は翌日に持ち越したものの、その時点で必要な交換をすませてすぐに休むことができました。

 

敷物については早々に交換してもよかったはずが、好機を模索しすぎてついつい先送りにしていたもの。思いがけないタイミング、それも丑三つ時に睡魔と戦いながらの作業になってしまったけれど、かえってよかったと思いました。

ずるずると引き延ばしていた交換時期が決まったのもよかったし、もともとわが家には予備の寝具というものが少ないので、準備がすんでいた次の季節用でさくっと対処できたのもよかった。

翌日は洗濯機がフル稼働でちょっと時間がかかったけれど、色々とすっきり。

ついでに脱衣室に置いていた足元ヒーターもお手入れして収納をすませました。

たしか4月の時点でもしまおうと思ったのだけれど、夜は冷える日もあったので残していたんです。さすがに最近はお役御免となりつつあったので、一旦収納することに。

一度始めてしまえばあれもこれもと動きやすくなり、予期せぬ深夜のトラブルには感謝しています。このペース5月中にできることを厳選し、ラストスパートで終わらせたいと思いました。

 

本日の猫。

そんなこんなで数日前から夏物になった寝具の上で、目覚めたばかりの弟猫。

この寝具(ボックスシーツ)は三年目、今季も心地よく夏をすごせそうな気がします。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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