寝具をリネンへ、2年目の変化。

こんばんは、ヤマネコです。

冬にとても重宝していた起毛の寝具から、リネン素材のものへと切り替えました。

 

5月末にもかかわらず肌寒く感じる気候の中で、まだ切り替えのすんでいなかった起毛寝具に助けられている。そんなことを書いたのはつい一昨日のことでした。

弟猫も起毛素材を気に入っているので、夏用寝具であるリネンシーツに替えるタイミングには悩む、と。

けれど悩む必要はなかったようです。

 

タイミングに迷いながら迎えた本日は、じわじわと蒸し暑さを感じるような洗濯日和。思い立って冬物寝具をまとめて洗うことに。寒い季節にしまいこんでいた夏物寝具は先立ってお手入れをすませていたので、つまずきなく切り替えることができました。

日々同衾し続けている弟猫にはもっと警戒されると思ったのだけれど、敷いたとたんにこのとおり。昨夏にも使っていたものだと覚えていてくれたのか、私にははっきりとわからない「わが家のにおい」がついているのか……いずれにしてもホッとしました。

起毛はふかふかの感触とともに寒さをしのげる幸せを感じられるけれど、リネンは涼しさもあたたかさも持ちあわせた素材という認識。肌寒さが戻ってきたとしても、じきに6月の今なら不満はないだろうという気持ちとセットで切り替えました。

 

このボックスシーツは昨年購入したものです。当時のブログをざっと読み返すと猫の爪とぎについて心配していているようだったのですが、すっかり忘れていました。

昨シーズンはまったく問題なかったからです。

(余談ですが、ちょうど一年前の5月29日の更新でした……偶然だったので自分でもびっくり)

初日と同じく猫の「ふみふみ」の影響で糸がよれてしまうことは何度かあったのだけれど、気になるほどの傷みはなし。今年も無事に使用を再開できました。

ただ過去の写真と比べてみると、全体的に生地や中綿(敷パッドとしての厚みがあります)のやわらかさが増したように思います。とてもふかふかしているような。

これは変化ではありますが、劣化とは感じません。肌ざわりの心地よさは増したようにも感じるし、今日の写真を撮りながら沈みこむような弟猫を見るととても幸せそうで嬉しくなりました。

 

リネンはやわらかさが増すように育てるというイメージを持っているし、洗濯、使用、たたんでの収納、そういうことをくり返した結果だとも想像しているのですが……

もしかしたらリネンをふかふかにする職人(職猫?)、弟猫のふみふみ効果かもしれません。

 

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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