防災、スマホのアプリの見直し。

こんばんは、ヤマネコです。

昨日の続きになるのですが、スマホを「備え」として使うための方法として、アプリの見直しも進めました。

発生直後から必要になるだろうと想像しているものは二種類。

  • 連絡用
  • 情報収集用

スマホを買い替えた際、最低限この二つは入れました。

 

連絡用アプリは、今のところ主にLINE。身近に使っている人が多いというのが一番の理由です。避難中などは電話以上に文字のやりとりが役立つ場面は多いように思います。連絡をとりたいその瞬間にメッセージが届かなくても、相手の状況が落ち着いたときに読んでもらえるような。既読機能も安否確認につながり役立ちそうだと期待しています。

また、今回改めてLINEの「スマート通知」機能を使い始めてみました。LINEの公式機能の一つで、スマート通知と友達登録をすることで、そのトーク画面に設定した情報(天気予報、地震速報、コロナ関連情報など)が届けられるというもの。

まだ使い始めたばかりですが、自分の住む地域や、今まさに必要だと思っていた情報などをまとめて登録できてとても便利そう。

ひとまず初期設定(全項目チェック)のまま進めて、情報量が多すぎるようなら今後少しずつ減らしていこうと思っています。

 

防災用アプリとしては、機種変更前のAndroidからお世話になっているNERVのものを引き続き。

私の場合はもともとエヴァンゲリオンというアニメ作品が好きだったことも選んだ理由の一つだったのですが、このアプリ、とにかく情報が早いんです。毎回不思議なくらい他の速報よりも一足先に通知が届き、そのぶんわずかでも素早く行動を起こすことができます。びっくりするほどの音が鳴るけれど緊急時はこのくらいでいいのではないかなと。

またバッテリーのもちが悪くなるという話も聞いたのですが、私はアプリを入れる前と後の差をとくに感じていません。

 

そして連絡と情報収集を兼ねるのが、やはりTwitterアプリ。私はほとんどパソコンから閲覧しているのですが、いざというときのためにアプリの設定もしました。

災害の後は様々な情報が飛び交い、中には不正確な内容も流れてしまうようなので見極めは必要だけれど、各種専門機関やプロの気象予報士さんの公式アカウントなどには本当に有益で感謝しながら拝見しています。

そして私が揺れを体感して真っ先に確認するのが、「地震速報」さんのアカウント。

他の情報のRTやサイトへの誘導がなく、ひたすら国内の地震速報だけを流してくれます。遠方の情報も入ってくるし、直接的な対策につながるわけでもないのだけれど、「今、揺れたのか? 震度は?」を瞬間的に確認するのにはとても便利。

あらゆる情報を吟味できる心の余裕がないときは、こうして淡々と一つの要素だけを発信してくれるアカウントに救われます。これもシンプルな形の一つだなと思いました。

あとはTwitterのアカウント名しか知らない、正確なお住まいも存じ上げない、SNSで少しだけご縁をいただいている方々が、つぶやきやRTで動かれているようならひとまずご無事そうでよかったとホッとできます。お互いに何ができるわけでもないのだけれど、心強さをいただいていました。

いざというときは、自分でもアカウント名に「無事」などの状況を書き入れることも実践しようと思っています。

 

そして今回、新たにアプリをさがし始めました。

これは友人から「気に入ったゲームアプリを入れたら、日に何度かスマホをさわる習慣がつくのでは?」「操作も楽しくなるのでは?」とアドバイスをもらったことがきっかけ。

私はあまりゲームをしないので、そもそも自分にどんなゲームがあうのか、どんなものをプレイしたいのかがわかりません。思いつくのはクロスワードのようなゲームですが、それなりに時間が必要なので「慣れるために、一日数分だけ」という目的にはあわないような。今更ながら、ねこあつめなどが良さそうかなと思いつつ、もう少し検討してみようと思います。

 

こう言ったら元も子もないのですが、スマホ画面を眺めるよりも家の猫たちを眺めたいと思ってしまうんです……これだからいつまでたってもスマホに慣れないんですね。

 

本日の猫。

めずらしく、名前を呼んだだけで目覚めました。

寝姿もかわいいけれど、こうして無防備に伸びをする姿もたまらない。

どうやら呼ばれたことを意識して私のところまで来てくれる様子。

ちょっとドキドキしながら待機してしまいました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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