衣替えと捨て作業、そして防災用品も春夏モノへ。

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こんばんは、ヤマネコです。

少しずつ続けていた冬物整理に一段落つきました。

衣替えにあわせて手放したものは…

  • 一部の冬服(冬の私服・下着・靴下など)
  • あったかグッズ(レッグウォーマー・着る毛布など)
  • 暖房用ファブリック(敷き物・毛布など)

主に布製品。

今年2月頃の写真です。

細々したものばかりですが、ちょっとずつ整理してゴミ袋4袋ほどにはなったでしょうか。昨秋以降に手に入れて、冬場に大活躍していたあったかグッズの大半はもう手元にありません。

 

そして今年、私の衣類はほとんどウエスとして掃除に使ったり寄付(素材の再利用へ)することができましたが、着る毛布/ショートローブのようなモフモフしたものは捨てるしかなかったので、処分前に猫たちへ献上。

隠れたり。

乗ったり。

ラブラブしたり。

どうやらこの生地、大好きらしくて。

しばらくの間は活用されていましたが、先日この上に猫がケロケロっと吐いてしまったのを機に処分しました。このショートローブは三年目でしたし、十分使い切った感があります。

 

それがわが家の手放し方であり、衣替えの一環。

毎シーズンの終わり、とくにかさばる冬アイテムを毎年大量に捨てることには罪悪感もあるのですが、衛生面や、見た目から受ける清潔感も考えて、処分(ウエス化・資源ゴミ分別含む)を選択しています。

 

それから衣替えとは少し違うのですが、現在4月、気になっていた防災用品の一部も「秋冬物」から「春夏物」へのイメージで切り替えました。

持ち出し用の荷物に入っていた使い捨てカイロを、ペットボトルの水へと入れ替えたんです。

もともとペットボトルの水(500ml)二本と使い捨てカイロ一袋を荷物に入れていたのですが、春夏は使い捨てカイロを出して、三本目の水を収めることにしました。

 

夏に使い捨てカイロが役に立つシーンもあるかもしれないけれど、シンプルに優先順位を考えるなら、水かなと。

持って避難できる荷物の量には限界があるので、そういう選択も自分なりの結論を出していなかければと思っています。

カンパンもそろそろ買い替えの時期。

以前は、期限切れになるまで気づかないのが常でしたが、今は(わが家ルールで)毎年3月と9月には確実に、加えてちょこちょこと思いつくままに防災関連のモノゴトを見直す暮らしになったので、季節にあわせて中身を改めることもできそう。

これからの時季は「暑さ」に対する備えも。
秋になったらまた「寒さ」に対する備えに。

うっかり切り替えを忘れたら、いざというとき大問題になりそうですが、こういった見直しも季節家事として取り組むのがいいかもしれないなと思っています。

 

モコモコを捨てる前の、モコネコ。

ラグに座り込んだ私の脚によりかかってきた面々。

みんながちょっとずつくっついてきて、ちょっとずつ体重を預けてくる…じわじわと感じる愛は、少し重たいのでした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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