お財布にも入る、夏の体臭対策。

こんばんは、ヤマネコです。

いきなりですが、自分の体臭がそれほどひどいとは思っていません。

こういう自己診断には意味がないようにも思うのだけれど、家族や友人間での腹の探り合い(?)をした限りでは生活に支障が出るほどの問題(??)ではないかなと。

そうはいっても連日この暑さ。汗をかいた状態で誰かに向き合う瞬間はどうしても気になるし、正直「今の私の体臭は危険かも」と自覚する機会だってなくはありません。とくに上半身で、鼻にも近い「わき」などは人並みに気になるポイント。

私は体温のある人間で、汗をかく以上は仕方ないことなのだと開き直る部分もあるのですが、これぞフェロモンだと割り切れるほど吹っ切れてはいない。できるだけ「抑える」対策をしたいなと思っていました。

 

昔は市販の制汗剤を使っていたこともあるし、ここ数年は手づくり品なども試していました。どれも使用感は悪くなかったけれど、なかなか使い切れずに持て余してしまうこともあり、無駄の多さを感じて新たに買ったりつくったりすることは控えるようになっています。

そんな中で、ちょうど一年前の夏、これだ! と思ったものがありました。

以前、ウェットティッシュの代用品に持ち歩いていると書いた、アルコール綿(アルウエッティ)です。

 

アルコールが含まれた薄いコットンで、酒精綿とも呼ばれて医療現場などでも使われるもの。こちらは小さくカットされたものが二枚一組で個包装されています。

冬場は肌荒れも気になったのでアルコールが含まれていないものに切り替えたけれど、夏場は断然こちらでした。

もう(今更ですが)羞恥心を捨てて公言してしまいますが、これで「わき」を拭くだけで、無臭、と錯覚できるくらいニオイが気にならなくなったんです。

 

皮膚上に存在する汗腺には「エクリン腺」と「アポクリン腺」があり、本来はどちらから分泌される汗も無臭だそう。ニオイが発生する原因は、細菌の分解によるもの。その対策としてアルコール消毒も有効とのこと。

ならばと試してみたアルコール綿で、想像以上に効果を感じられました。

使用感は体質や汗の量によっても変わると思うけれど、私の場合は拭いてすぐにニオイが消えたことを実感できます。寝汗をかきやすいなら就寝前に使ったり、朝の着替えのタイミングで予防として用いたりするのも効果的かなと。

使用頻度が高いのであれば、ボトル入りのエタノールを買って使ったほうが効率的かもしれません。でも持ち歩くなら個包装。人前ではさすがに拭きにくいけれど、体臭が気になりやすい夏なら服装的にも手間が少ないので、お手洗いついでの出番もありました。

 

体質的に肌にアルコールが使えない人もいるようですが、私は下戸なのにトラブルなし。

  • 消臭には体感できる効果がある。
  • 小さく薄い個包装で持ち歩きやすい(出先のトイレなどでも使いやすい)。
  • 一回ごとに開封するので衛生的に使い切れる。
  • 体臭対策以外にも用途がある(本来はこちらがメイン)。

最初に購入したアルウエッティの使用期限は二年ほど(2018年秋購入で2020年秋まで)でした。外出の少ない暮らしなので毎日使うわけではなく、「使わない日が多い」という理由からも個包装の管理のしやすさは重宝します。

 

アルウエッティ自体は昨年からお財布やバッグのポケットには必ず入れていて、常に持ち歩くのが習慣になっています。ただ秋冬は体臭を気にする機会があまりなく、この使い道は忘れてかけていたのですが、季節限定の悩みだからこそ多用途なアイテムがいい。

所持品は変わらないまま用途だけが増えるのは、あまりものを増やしたくない私にとっては理想の流れです。しかも、ぜひとも取り入れたい用途で。

アルコール綿、改めて最高でした。

 

 

本日の猫。

おもちゃで遊んでいた猫に「楽しい?」と声をかけたら、なぜかこの表情。どうした。

このときの部屋(寝室)にはエアコンがありません。代わりというほどではないけれど、敷いてあるアルミプレートの上が彼のお気に入り。

今日は声をかけるたびに驚きの表情を向けられましたが、びっくりする要素、あった……?
この暑さに対する驚きなら、まったくもって同感です。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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