自家栽培の、ブルーベリージャム。

こんばんは、ヤマネコです。

先月から少しずつ収穫している庭のブルーベリーで、ジャムをつくりました。

一日一粒の日もあれば、数十粒とれる日もある。そんなわが家のブルーベリー。

鉢植えなので大量収穫は望めないと思っていたけれど、今年は思いのほか豊作。今月は一日で100g以上も(といっても手に山盛りくらい)とれる日があったため、思い立ってジャムをつくることにしました。

洗ったブルーベリーを直接鍋に入れて、かき混ぜながら弱火にかけ、水分が出たら果実の半量の砂糖(果実100gに対し砂糖50g)を投入。

砂糖がとけたら火を止めて、さいごに大さじ1ほどのレモン果汁を加えるだけ。

 

あっという間に完成し、大満足したはいいものの、実のところわが家ではあまりジャムを食べません。パンと言えばプレーンパンか総菜パンのほうが人気で、だからこそ私の季節しごとに「ジャムづくり」はほとんど組みこまれないのです。つくりたくても、消費しきれない不安のほうが大きいから。

でも今回は素材のブルーベリーが自家栽培なこともあり、なんだかとても特別感が。量も、そんなわが家で食べきるにはちょうどよさそう。

それにパンだけではなく…

ヨーグルトに添える、というのもいいかなと。

これも自家発酵したものなのですが、こうして手づくり品を組み合わせて楽しむ時間も、今更ながら愛おしく感じます。

 

このブルーベリーには、ほろ苦いというか、甘酸っぱいというか、未だに複雑な想いが絡み続けてやまないのだけれど、そんなフィルターのかかった私の目で見た世界では、今年の豊作はあの子からの励ましに思えてなりません。

と、勝手に勇気づけられて、泣きながらジャムを頬張る不気味な状況になっていました。

 

結実を、ありがとう。
おいしくて、ありがとう。

明日もまた、がんばる。

 

本日の猫。

なでられているうちに、スヤァ…とお昼寝モード。

が、手を止めたとたんに覚醒する厄介者。
「撫でよ!!!」

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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