ブラックフォーマルの備え、一式の見直し。

ブラックフォーマルの備え、一式の見直し。

こんばんは、ヤマネコです。

衣替えついでのワードローブ見直し、ブラックフォーマルもチェックしておくことに。

ブラックフォーマルとは、冠婚葬祭用の黒い礼服。慶事用(おめでたい席)の黒服も含まれるので、喪服に限定される言葉ではないそう。

でも「備えておく」という意味で必要なのは弔事用かなと思います。

  • 慶事用…結婚式など、長めの準備期間を持てることが多い。
  • 弔事用…葬儀など、即日必要となる場合がある。

いざ必要になったとき、服選びをしている心境になれない服が、喪服。だからこその備えです。

 

その喪服のメインを選びなおしたのが、昨年のこと。それから小物類も、思いつくままに足し引きを続けていました。

  • 漆黒膝下丈のワンピース
  • 着物仲間から譲っていただいた和洋兼用のポンチョ
  • 母から譲り受けたパールのアクセサリー
  • ひざ掛けにも使える黒のストール
  • 黒22デニールのセパレートストッキング(+スペア)

これらが、今のところの喪服一式。ポンチョ以外は通年使うつもりで選んで(残して)います。

靴はいつものパンプス。フォーマル用をしまいこんでおくよりも、ある程度よい状態を保ちながらメンテや買い替えをするほうが備えに適していると思ったから。

実際には黒ストッキングです。

私が選んだワンピースは少しデザイン性があるので、「準喪服」の分類となりそう。

  • 正喪服は格式が最上位で、喪主や近親者の装い。和装も含む。
  • 準喪服は、参列者が着用するもの。喪主が着用しても可。

より汎用性の高いものが準喪服というイメージなので、このワンピースを買ってよかったと思います。

もし正喪服が必要になったときは、和装があるのも心強い。

 

ちなみに、ストッキング。

毎回、使用後に洗って保管するのですが(葬儀は続く可能性もあるので…)、気づけば経年劣化ということがほとんど。

ワンピースの喪服にストッキングを使わないわけにはいかないし、もったいないからと普段着に取り入れるのも難しい。猫と暮らしているのも理由で(瞬殺だと思う)、やむなく使い捨てとなっています。

 

近しい人の悲報を受けたとき、看取ったとき、装いについて考えることを煩わしく思いました。だからこういうことを考えるのは、何事もない日が理想的。

使う機会を楽しみに待つものではないけれど、備えることで安心につながると考えながら、こちらも(出番がなくても)年に一度くらいは見直しておこうと思います。

 

本日の猫。

今日の添い寝係。

なんだか蒸す陽気で、他の子はあまりくっついてくれませんでした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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