多彩に兼用できる、バイカラーのストール。

こんばんは、ヤマネコです。

この冬は例年以上にストールを活用していました。

和装を始めたのも大きな理由ですが、ワンピースでも、ジーンズでも、一枚あると大活躍。私はあまりファッション分野が得意ではないけれど、羽織る、首に巻く、といったシンプルな使い方でも十分楽しめました。

そんな中、冬半ばで買い足した一枚がバイカラーのものでした。

片面が派手さのないピンク(グレイッシュピンク)、裏返すと薄いベージュ(グレイッジュ)。

フリンジを除くと178×73cmのサイズで、素材はコットン100%。ガーゼのような柔らかい風合いで、静電気の心配が大きい化繊は避けられたら、という希望でさがしていた私には理想どおりでした。

このシリーズ(五種類)の二色づかいがどれもすごく気に入ってしまい、迷いに迷いつつもこちらのピンク系を購入。厳密にいえばパーソナルカラー(スプリング)的に理想の色ではないことだけが気がかりでしたが、私の場合は手持ちの衣類にあわせやすい点でとても重宝しています。

 

今は新型コロナウイルスの影響もあり、いつも以上に在宅時間が長い日々。でも軽いストールは家の中で使うのも便利でした。冬の間ははんてんを着ていた私ですが、さすがに暑く感じる日も増えてきて、ちょっとした体感温度の調節にストールが活躍しています。

家の中で使い始めると、猫がフリンジを口にしないかとか、ガーゼ感のある生地に爪を立てられないかとか、色々心配事も増えるのですが、プチプラなのでそれも許容範囲。むしろ静電気の心配なくみんなで使える素材にしておいて良かった、と思っています。

 

そしてあまりに気に入ってしまい、少し前に色違いを買い足しました。

今度は、黒。

もう片面はグレーです。

今回は真っ先に色から決定。というのも「法事」にも使えるストールがほしかったんです。近々身内の三回忌もあるので用意しておこうかな、と。

 

お式にもよりますが、弔辞、法事用の「色」に配慮した所持品の用意を心掛けるようになりました。そのアイテムはできる限り、ふだん使いと兼用できるものを、というのが優先事項。

ただ私はもともと春から秋にかけてのワンピースに黒系(一枚でも下着が透けない色)を選びがちなので、ストールまで真っ黒だと重すぎる印象になるのが悩みでした。でもグレーの入ったバイカラーなら黒ワンピとあわせるにも少しハードルが下がり、悪目立ちからも逃れられそうです。

 

唯一、最初に開封、洗濯した際に端の処理だけが気になりました。ほつれてしまわないかな、と。

ただ洗濯しても問題なし。実際に巻いてしまえば存在を忘れてしまうくらいで、くすぐったく感じることもありません。それ以上に全体的な感触がとても肌に気持ちよく、綿、やっぱり好きだなあと思いました。

ピンクのほうは三ヶ月ほど前からくり返し使っては洗濯ネットに入れて洗っていますが、素材のおかげか大した劣化はなさそう。

もともとバイカラーアイテム(バッグなど)には目が留まるのですが、実際に試す機会は少なかったような。しかも久しぶりに用途別の(単純な洗い換えではない)色違いを買ったけれど、どれをとっても、すごくいい出会いだったと思います。

 

 

本日の猫。

何かを見つけた兄猫たち、ですが……

私が一番気になるのは、千手観音のような彼のおひげです。
どうしてそんなに自由なのか。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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