猫と暮らす家で、床掃除の前にすること。

こんばんは、ヤマネコです。

雑巾や掃除機を持って、家の中を右往左往するのが日課です。

それはもちろん床掃除をするためなのですが、そんなルーチンワークの中にもちょっとした悩みがありました。

ほうきで掃いても。
モップを滑らせても。
掃除機をかけても。
雑巾がけをしても。

なぜか直後に猫の毛を見つけることが日常茶飯事だったんです。

その個室内に猫がいないときであっても、「いや、そこ、ぜったい拭いた!」という場所であっても、なぜか。ちょっと目を離したすきに、いきなり猫の毛が現れるのが不思議でした。

 

原因に気づいたのは数年前。それ以来、私の掃除リストに加わったのが「足の裏」です。

今は布草履、ときにはスリッパ、或いはルームシューズ、靴下であっても同じことでした。まずは自分の足の裏。恥ずかしながら室内履きの裏側に猫の毛がくっついていて、それが私の歩く道すがらぱらぱらと落ちていたんです。

つまり猫の毛をまき散らしていた原因は、私自身でした。

 

もともと全身(洋服など)猫の毛だらけになる可能性のある環境なので気をつけていたつもりだったのですが、足の裏はなかなか気づくことができませんでした。

床掃除の前に足裏を意識し始めたことで、不可解な猫の毛との遭遇はだいぶ減らせたように思います。

 

ゴミがつきにくい室内履きを選ぶという選択肢もある(試した)ものの、今はあえて「スリッパの裏で猫の毛を集めている」くらいの感覚でいます。集めた毛を定期的に粘着クリーナーで取り除けば、歩くだけで軽い掃除をしているのだと思えるから。

ただ使い捨ての粘着シートを多用しすぎるのは気が引けるので、別の場所をコロコロしたついでに「(使用済みシートで)こまめに足の裏」という流れを心がけています。

それでも少しばかり出番の増えた粘着クリーナーの本体は、シートを使い切ってロール交換するのにあわせて丸洗い。

 

一番キレイを保ちたいのは床。

そのための掃除道具を清潔に保つのと同じように、室内履きの裏もこまめなお手入れをしたい場所の一つになりました。

 

本日の猫。

クーラーの利いたリビングでどーんと寝転がっている、右の彼。

実は臨戦態勢の眼光を放っております。

表情と体勢がちぐはぐ。

怒られるかなと思いながら指を伸ばし…

鼻をつついたら、ちょっとリラックス(?)してもらえたようです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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