冬の寝具は、起毛で幸せ。

こんばんは、ヤマネコです。

宣言どおり、今週から起毛の敷パッドを使い始めました。

ちょうど二年前のハロウィン前日に記事にしていたので、三年目に入ったばかりの愛用品です。

 

洗濯して、空模様と相談しつつ二日ほどしっかり干して、今期もいざ使用をスタート。

その前に、猫のチェックが入りました。

数日前にもふれましたが、うちの猫は起毛生地にこだわりがあるタイプ。この敷パッドはその猫からなかなかの高評価をいただいているのですが、経年劣化もあるはずなので今年も使い続けてよいものか確認してもらいました。

結果が出るまで、待つこと10秒。

え大丈夫そうですね。

 

私にとっての寝具選びでも、ともに眠る猫が気に入ってくれることは重要なポイント。どんなに人間にとって心地よい寝具であっても、猫がお気に召さなければ夜中に何度も起こされたり、家具や布で爪とぎが始まったり、安眠が脅かされる可能性があるから。ただ冬に起毛寝具がいいなと思うのは、そのあたたかさも理由でした。

あたたかい、というか、冷たくない。

ふとん乾燥機や湯たんぽなどを組み合わせることでも寝具のひんやり感は防ぐことができるけれど、「起毛」というだけでも素肌にふれたときの冷たさが確実に減ります。それが冬寝具に選びたくなる最大の理由でした。

 

今季購入したミニブランケット(化繊素材)もその効果はあったけれど、二年目の敷パッドはパイル部分が綿素材。そのおかげもあってか使用中に静電気が気になったことはないし、肌あたりもいいし、やはりふれるだけであったかいように感じます。

主に冬だけの使用ですが、ゴールデンウィーク前後まで活用するので、よく考えれば一年の半分くらいは使っているんだなと。それでも素材が硬くなったり、大きくほつれたりといった使用感に響くような劣化はないので、三年目の活躍も余裕といえそう。

肝心の猫も、敷パッドと同化しようとしているのかな? と思うくらい気持ちよさそうなので、改めて買ってよかったなと思いました。

 

寝具などを購入するとき、もちろん上質なものを選びたい気持ちはあるけれど、予算も無限ではありません。そして自分自身の満足度だけでなく、猫との相性も考えると、なかなか高いものに挑戦する勇気が出ないんです。

そんな中で今回の敷パッドは購入時のお値段が3,000円ほど。それでいて三年目を迎えられたという結果が加わり、ますます満足度の高い一枚になりました。

使用初日の大事件(?)も今や笑い話。最近の彼はそんなに飛ばなくなりましたが、昼間には元気いっぱいの姿を見せてもらうためにも、夜はぐっすり眠ってもらえたらいいなと今でも毎日願っています。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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