コットン寝具、暖房なしでもぬくぬくに。

こんばんは、ヤマネコです。

昨日、今日と洗濯日和に恵まれたのをチャンスと思い、寝具の冬じたくを進めていました。

 

作業の大半は「しまっておいた冬物をお手入れして使えるようにする」というものですが、今冬のため、新たに買い足したのが敷きパッド。

京都西川の綿マイヤー、起毛タイプです。

 

二年前の冬、家族の希望で(ついでとばかりに自分のぶんも)ボアシーツを買ったのですが、それがすごくあったかかったんです。上掛けだけでなく、敷物までモコモコなのがこんなに気持ちがいいものなのかと。

とても気に入り翌年(昨2017年末)の冬へと持ち越したものの、諸事情により一時的に寝袋を使い始めたため、そのボアシーツが私には必要なくなりました。

その当時、他の猫たちに綿毛布(敷物用)を買い足そうと思っていたので、その時点で出番を失ったボアシーツを献上。自分のぶんは必要になったとき新たに買い足すことに。

そして今季、予定どおり新しい敷きパッドを購入しました。

 

条件は…

綿素材であること(静電気を抑えたい)。
お手入れしやすいこと(最低でも週一回は洗いたい)。
白系(落ち着く色)。

あとは前回同様、わが家では長持ちさせることができないかもしれないので、あまり高くないものをと考えながら検討。実際に購入したものは、基布にポリエステルが使われているものの、起毛部分が綿素材。感触もふわふわでとても気持ちがよかったです。

短めの毛足もループ状(パイル地)にはなっていないようで、不安だった「猫の爪の引っかかり」もほとんど心配なさそうでした。

 

わが家の寝室には暖房設備がないのだけれど、寝具が起毛素材になっているだけでも本当にあったかくて、横着でふとん乾燥機を使わない日ですら「ひやっ」とがないぶん穏やかに入眠できます。

もし、ふとん乾燥機の購入を迷っている方がいらっしゃれば、まずは肌にふれる寝具を起毛タイプにして様子を見てほしい、とアドバイスしたくなるくらい。

さわり心地が「さらさら」か「ふわふわ」かの違いだけで、体感温度まで変わるような気がしました。

 

今回選んだのは「起毛タイプの敷きパッド」で、本来ならシーツの上に取りつけるものだと思うのですが、今はマットレスに直接装着しています。

ぬるま湯に通してから、天日干し。それから敷きました。

かなりの見た目軽視でまた一歩「オシャレな寝室」からは遠のくけれど、しばらくは子猫を抱き寝する都合上、お手入れのしやすさを優先した寝床づくりを続けていきます。

 

恥ずかしながら「新疆綿(しんきょうめん)」を知らなかったのですが、商品説明から納得。

新疆綿は歴史上「シルクロード」の名のもとに知られる東西交渉路の中心的な地域である、新疆・ウイグル地方で栽培された長綿です。(中略)ソフトでしなやかな風合いをもつ高級綿といわれ、他の綿花に比べて天然の油脂が多いため、シルクのようなつややかな光沢があるといわれています。

つややかで、ふかふかでした。

 

本日の猫。

新しく寝具の感触チェックの担当になりました、子猫です。

うむ、悪くない隠れ心地…真冬に静電気が起こらなければ、満点(?)である。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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