2021*ベッドの日に、再びのお布団。

こんばんは、ヤマネコです。

今年は9月に入った途端に涼しくなったのを機に、寝具を秋冬物へと切り替え始めました。

 

奇しくも本日9月3日はベッドの日だそう。どうして? と思って調べてみたら「グッドスリープ」のグ(9)とスリー(3)の語呂合わせなのだとか。

ついでに日本語の「ぐっすり」の語源も「グッドスリープ」に由来する説がある(諸説の一つ)と知って、なるほどなるほどと思う一日でした。

 

寝具の切り替えは、天気予報の「最低気温」を目安にしています。それが深夜から早朝にかけての気温だとイメージしているため。できればその時間帯に最適な寝具を使いたいのです。

とはいえ日中はまだ25度を超える夏日の日も多いし、9月といえばいつもはまだまだ残暑厳しい時季、寝床の見直しももう少し先でいいだろうと思っていたのですが……

昨晩から、秋冬のお布団を使い始めました。

昨日は雨だったので使用前に外へ干すことは叶わず、代わりに室内干しと掃除機がけをし、寝る前に湿気対策も兼ねてふとん乾燥機をセット。おかげで今朝はぬくぬくと休むことができました。

 

ただ、深夜から早朝にかけて何度か起こされたんです。犯人、もとい犯にゃんは同衾している弟猫。その都度「布団を上げて入れてくれ」と頼まれて、寝ぼけたまま寝具の端っこを持ち上げ、言われるがままに入ってきた弟猫を抱いて寝ました。

とはいえしばらくすると(知らぬ間に)出て行ってしまい、再び戻ってきては「入れてくれ」のくり返し。ちょっと寝不足になりがちですが、こうして愛猫とくっついて眠る幸せを噛みしめられるのは寒い季節の醍醐味。これはおそらく秋冬の間中続くのだろうと思っています。

 

また人間が上掛けにしている寝具の上を猫が歩いたり寝転がったりするたびに、布団ごとずれてしまうトラブルもこの季節の恒例でした。

その対策として、ここ数年はこちらのクリップが大活躍。

使われているゴムがいつ劣化してしまうかという不安もあったけれど、三年目の冬も問題なく使えそう。もともと限界まで伸ばしたまま使うようなものでもないので、よほど老朽化しない限り使い続けることが可能かもしれません。

 

何度か書いているのですが、私は暑がりな人間で夏場の上掛けはガーゼケットくらいしか用意していません。そのガーゼケットすらかけずに寝ることも日常茶飯事。代わりに寝室ではエアコンを使わないのだけれど、それでも朝までぐっすり、体調を崩すようなこともほとんど経験がありませんでした。

数日前までは相変わらずそんな状態だったのに、ここにきて突然、ふかふか布団の出番。早めの天気予報を見つつも侮っていて慌てての準備になりましたが、無事に間に合ってよかったです。

まだ取り入れたのは上掛けのみなので、折を見て敷パッドも秋冬物(リネン素材から、綿混の起毛タイプ)へ交換しようと思っています。

 

本日の猫。

そんなわけで、今朝の様子です。

わが家では起床後に布団(上掛け)を室内干ししているので、今日もそうしたかったのですが……

それを許してくれない弟猫でした。
この攻防も春まで続く予感がします。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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