夏の入浴剤は、ハッカ油とコレ。

夏の入浴剤は、ハッカ油とコレ。

こんばんは、ヤマネコです。

新盆初日ですが、心身ともに疲労感でいっぱいです。

ただ朝から晩まで動き回っていたことへの充足もあって、とても心地よい疲れのように感じています。今夜はよく眠れそう。

こんな日はいつも以上にお風呂が面倒くさいのですが、汗だくのまま寝床にすべりこむのも気が引けて、なんとか入浴準備を進めていました。

 

そんなわが家の入浴剤は、セスキ炭酸ソーダ(以下、セスキ)でした。

さら湯(新しく入れたばかりの湯※お風呂)は肌に刺激が強く、体力消耗にもつながるため、入浴剤を使うことが美容にも健康にもよいと考えています。ただ特殊な効果や香りなどは求めておらず、「さら湯を緩和する」という目的が果たせれば十分。結果、掃除用に常備していたセスキを取り入れたのが数年前のこと。

使用感には満足して三年以上継続してきたのですが、今夏は変化がありました。

 

入浴剤としてのセスキ炭酸ソーダの使用をやめ、代わりに取り入れたのが「クエン酸」

もともとクエン酸も、掃除、リンス、柔軟剤(中和剤)といった用途で愛用しているものの一つ。そこに入浴剤としての用途が加わりました。

 

セスキ(アルカリ性)からクエン酸(酸性)へ。

180度方向転換した理由はいくつかありますが、「さら湯を緩和する」という本来の目的を維持しつつ、石けんでアルカリ性へと傾く肌の液性を中和させたかったことが主な理由。

でも続けることに決めた理由は、クエン酸を取り入れたとたん、長年の悩み「湯垢(バスタブの内側につくザラザラ)」が解決したからです。

クエン酸を使い始めてからというもの、掃除の方法や入浴する家族に変化はなかったにも関わらず、バスタブの内壁のザラザラが明らかに減ったのです。同時にお風呂掃除の手間も減り、セスキに戻す理由がなくなりました。

 

クエン酸の使い方はセスキのときと大差なく、さら湯に大さじ1~3杯を溶かし入れるだけ。

夏の間は毎年「ハッカ油」もプラス数滴。身体の冷えは解消するのに湯上りの火照りが抑えられ、これはやめられません。

 

入浴剤の選択肢は色々あるけれど…

クエン酸…大さじ1~3
ハッカ油(夏場のみ)…数滴

かなり目分量でいいところも私には理想的。今はこれが、わが家にあった入浴ルールかなと思っています。

 

本日の猫。

帰宅とともにごはんを求めて鳴いていた彼。写真は、おなかがいっぱいになってようやく落ち着いたところ。

親戚宅へは家族総出でお邪魔しているので、猫たちぼっちで留守番をしてもらっているのです。

連日の留守がちで、ごはん時間も遅れてごめんね。

(きっと)帰って来てくれている子たちも含めて、夜はゆっくり猫タイムをすごしています。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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