お風呂場に、大きなバケツを一つおく。

こんばんは、ヤマネコです。

友人から教えてもらい実践しているアイデアの一つに「バケツをバスルームにおく」というのがあります。

おいているのは、タブトラッグスのシャロー。

買ったのがもう7~8年前で、当時の私がカラフル好きだったため色とりどりのタブトラッグスを家じゅうで愛用中です。今なら白や茶系を選ぶかな? とも思いますが、あまりに頑丈で重宝しているのでグリーンを大切に使っています。

ちょっと大きくて邪魔な印象もありましたが、使わない日はないくらい便利。

バスルームでの主な出番

  • 手洗いが必要な洗濯物の、洗い桶として。
  • 猫をシャンプーする際の、バスタブとして。
  • 足湯に。
  • シャワーからお湯が出るまでの冷水受け(あとで掃除に使う)。

など、多用途に。

足湯に

タブトラッグスにも色々サイズ展開がありますが、シャローは普段の「足湯用」として使うにはちょっと浅すぎるかもしれません。でも冬場、洗い場で髪や身体を洗いながら「くるぶしより下」をつけておくと、浴室暖房などがなくてもあったかくて快適です。

シャローは「底が広い」のも特徴で、足サイズが大きな人との相性もよいようです。風呂の湯を少しこちらに移して、シャワーでかさ増しして、というような使い方をしています。

冷水受けに

夏はあまり気にならないのですが、冬場、お湯設定のシャワーでもカランを捻ってしばらくは冷水が出続ける、というのが数年前までの悩みでした。お湯になるまでの水を無駄に流してしまうともったいない、でも湯船に注いでしまうと水温が下がってしまうから。

そこでバケツにためて、あとで掃除や衣類の手洗いに使うことにしました。

掃除といっても、髪や身体を洗ったあとに床に残る「泡」を流したり、浴槽につかったまま見える気になる「汚れ」をこすって流してみたり、そのくらいです。

定位置はここ

最初は脱衣所において、私が入浴の際だけに持ちこむようにしていたのですが、足湯などに家族も使うかな? とバスルーム内に引っかけておくことに。

ここは風呂蓋のハンガー部分。完全に自己責任ですが、すごく安定します。

壁にマグネットフックなどで吊るしてもよさそうでした。

個人的な使用上の注意

過去に使っていたバケツ類が脱落(劣化)していく中、タブトラッグスは現役です。頑丈だと思いますが私が気になっていたのは二点。

  • 素材がやわらかいので、水(湯)を入れて持ち運ぶのには向かない。
  • 塩素系漂白剤は使えない(酸素系を薄めたものは可)。

以前、別室で足湯をしようとバスルームで湯を貯めて運ぼうとしたところ、すごく不安定で断念しました。ただそのやわらかさは絶妙で、「やわらかいからこそ便利」という場面も多く用途次第だと思います。

塩素系漂白剤は使う機会はほとんどないと思うので、最近は気になりません。

バケツも多用途に

以前はバケツと言えば主に掃除用というイメージでしたが、タブトラッグスを持ってみて印象が変わりました。掃除や洗濯にはもちろん、収納グッズにも使えるし、アウトドア用のカゴ代わりにも、猫のベッドにもなります。

バケツにしては高い印象でしたが、長年愛用する今となっては十分元がとれる多用途グッズでした。

 

トラコミュ。

 

本日の猫。

本来はシャンプータイム以外は進入禁止場所。なので、シャンプーされるのでは…とちょっとおっかなびっくりです。

それから、ちょっと失礼します。

先日「かぎしっぽ」ってどんな形かとご質問頂きました。触ってみないと分からない子も多いのですが、長短関係なく、しっぽの芯?が曲がっていたら、かぎしっぽ。

「幸運を呼ぶしっぽ」と呼ばれたりもします。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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