毎週プラス60秒、一年間続けたバスルームのカビ対策。

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こんばんは、ヤマネコです。

バスルームのカビ対策を「新しく」スタートさせて、来月で一年が経ちます。

庭のアナベルがほころび始めました。暮らしも梅雨じたく中。

それは、毎週一回だけバスルーム全体に熱湯をかけること。熱湯と言っても、給湯器の設定で出せる60度までのお湯です。

バスルームのカビ対策

今の家で暮らし始めた頃から、カビ対策について積極的に考えるようになりました。そして取扱説明書を参考に導き出したがのが、二つの方法。

  1. 熱湯をかけること
  2. 冷水をかけること

取説には、以下のように書かれていました。

洗い流すときは湯アカや石けんカスを溶かす熱いシャワーをかけ、最後に冷たいシャワーをかければ、カビの好物も熱気も残らずすっきり。

これでカビの発生予防にもなるとのこと。

自己流で四年間続けた方法

取説には「熱いシャワー」について、具体的な温度は書かれていません。わが家の給湯器の設定だと60度までのお湯が出せますが、当初はそれが怖かったため(湯上りでの全裸作業が前提だったのも躊躇した理由)、私が続けることにしたのは「最初に通常の温度(40度くらい)のシャワー、次に冷水をかける」という流れ。それを四年以上継続してきました。

この方法でも目につくコーキング部分のカビは防げ、ピンクの酵母菌なども気になるほど発生しませんでした。

防げなかったトラブル

問題は、入り組んだ場所。たとえば出入り口の扉下にあるパッキンなどは週に一回程度掃除をしているのですが、どうしても黒カビの繁殖が抑えられません。最後のシャワーの流水がきちんと届いていないのだと思います。

これをどうにかしたい…というか、これ以上の問題を増やしたくないと思い、改めて取り入れることにしたのが、原点に戻る「熱湯をかける」という方法でした。

昨年(2016年)から始めた方法

冷水シャワーをかける前に「熱いシャワーをかける」という方法を、改めて取り入れることにしました。取説に書かれていなかった詳細はネット情報と自己流で補完。

※こちらのサイト「カビ退治!ついに終結宣言(2016年6月15日)」を参考にさせていただきました。

  • 追加の作業ペースは週に一回
  • 温度は50度以上
  • 各所5秒ずつかけること
  • かける場所は腰高以下すべて(このルールは自己流)

この「5秒」というのも最初はどう動けば正解なのかわからなかったのですが、ここは自己流で補って、壁一面(一辺)に対し5~10秒ずつ、シャワーを振りながら、ぐるりと一周する方法に落ち着きました。更に床全面と、洗面器などの小物類にも重点的に。それが時間にして、一分程度。

シャワーの雫や石けんの泡が飛びやすい高さのイメージで、「腰高以下」としています。家族に「立って身体を洗う人」がいればもっと高い位置からお湯をかけたほうがよいかもしれません。

毎日ではなく週に一回でよいとの情報も聞き、忘れないように「毎週土日のどちらか」の週課として続けてきました。

体感したこと

正直あまり「変化」は感じていません。ただじわじわとした黒カビの範囲拡大のようなものは防げているような気がします。またバスルームの床のぬめりも発生しにくくなりました。おそらく熱いお湯で石けんカスなどが流されているのだと思います。

継続して一年が経ったのですが、真夏も、真冬も、週一ペースであればそんなに大変ではないと実感できたこともあり、この方法を続けることに決めました。

この方法で注意すること

注意するのは「温度設定を必ず戻す」ということ。

写真はめいっぱい上げたところ、わが家の場合は60度です。

ご家庭によっても違うと思うのですが、わが家の給湯器は家じゅうで連動しており、60度のままにしておけばキッチンでも、洗面台でも、お湯を出したら60度(50度以上)で給水されてしまいます。これを防ぐためにも必ず戻す必要が。

もちろん、作業途中の火傷も気をつける必要があります。

ちなみに画像は、戻し忘れた翌日(今朝)の撮影でした。基本的に朝家事の一つとして、前夜に干した洗濯物をバスルームまで見に行くので、このときに給湯器も確認するようにしています。まさに、再確認が役立った一瞬でした。面目ないです…。

換気方法は「窓は開けない」を継続

少し話が脱線しますが、バスルームの窓は「換気のために開けないほうがよい」と聞いてから、それを続けています。窓を開けると湿気がしっかり抜ける一方で、「外から雑菌が入り込む」という問題につながるそう。

設備が古かったり換気扇が壊れているなど、換気機能が不十分な場合は窓を開放したほうがよいよううですが、基本的には閉め切って(脱衣所側につながるドアに換気口があれば開放して)換気するようにしています。

前述した「出入口扉下の黒カビ」は窓を開けていた頃が一番ひどかった場所。内外の環境にもよると思うのですが、少なくともわが家の場合は窓を開けないほうがよいという結論です。

まとめ

  1. バスルーム全体にしっかり熱いシャワーをかける
  2. 同じ場所に冷水をかける(温度を下げる)
  3. 拭き取る
  4. 換気扇を回す(寒くなければ入浴中からでもOK)

日課は、2・3・4番のみ。
週課で、1番を足す。

目に見えない菌に対する心配はゼロにはならず、その都度色々な情報に飛びついてしまうのですが、今は自分で実際に試し、感じてきたことを信じようと思います。

今後もこの流れを続けながら、その他の「掃除をする」という手間を少し省けるようにできればと思っています。

 

本日の猫。

お気に入りの穴あきチェアから、今日も覗く猫の目二つ。

この穴の前で猫じゃらしなどを振ると、この隙間から手を出して遊んでくれます。

ときには出てこようとすることも…無理ですにゃん。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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