詰め替えない食品の、袋とクリップ。

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こんばんは、ヤマネコです。

わが家の常備食材の一部は、専用のケースを用意して詰め替えながら使っています。

とくに粉類や茶葉など、細々したもの。わざわざケースを用意するのは見た目の問題もあるけれど、そのほうが扱いやすいからでした。

中身をすくい出すとき、こぼしにくいように。
挿したスプーンが埋もれないように。
定番食材だからこそ、残量がわかりやすく、ストック準備がしやすいように。

でも使用頻度が高くないものやお試し購入のもの、それから袋のまま保存したほうがよいものは、よほどのことがない限りは移し替えずに使います。

コーヒー豆(挽いたあとの粉)はわが家でも常備品になりつつある食品。保存方法は迷ったけれど、ほぼ私しかさわらないものなので、袋(アルミパック)のまま管理しています。

残量が少なくなってきたら袋の上のほうをカット。

…という方法を続けていたのですが、ここ数年は新たな工夫も取り入れています。

 

こちらは玄米コーヒー。

パッケージには「煎茶」と書かれていたり「珈琲」と書かれていたり、ちょっと混乱してしまうのですが、一応コーヒーに近い飲み物でした。

試しに一袋買ったものなので、こちらは詰め替えずに消費しています。

このパッケージは、上部がファスナー式になっていました。

この中身が減って来た頃合いで、ファスナー部分を折り返してクリップで仮留め。

袋を逆さまに持って、振ります。
中の粉末がファスナー側に移動するので…

改めて、クリップを下部に移しました。
半分ほど残っている中身を袋の上部に移し、下部を折りたたんだ形です。

この状態であれば、ファスナーがそのまま保存に使えるし、中身(粉)をすくうのに長いスプーンはいらないし、最後までストレスなく使い切ることができます。

先月購入した、無印良品のコーヒーもだいぶ減ってきてしまったので…

やはり残った粉を上のほうに寄せて、下をクリップで。

無印良品のコーヒー豆の袋にはファスナーはついていませんが、中央に内部の空気を調節するバルブ(細かい穴)がついているので、それを最後まで活かせるようにと思ったためです。

ここで使ったのはダブルクリップ。

このタイプは、つまみの位置を変えられるのが便利。

更に、袋を立てることも可能。内容量にもよりますが、活躍の場は広いです。

 

同じく、無印良品のハーブティー。10パックずつのパッケージなので、これも移し替えずに使うことにしました。

そしてここにもファスナーがついているので…

残量が少なくなった段階で、中のティーバッグを上に寄せて留めます。

収納場所もコンパクトになるし、更には中身が取り出しやすくなりました。

 

キッチンで使うクリップは、何種類かをその時々で使い分けています。

  • ダブルクリップ(コンパクト化・スタンド収納が可能)
  • 目玉クリップ(着脱がワンタッチで手軽に使える)
  • ゼムクリップ(目立ちにくい・安い)

以前はキッチンでのゼムクリップの出番はほとんどなかったけれど、意外と使えることに最近気がつきました。他のクリップと比べてもかなりミニマル。

針金の角で袋を傷つけてしまうこともありそうなので、その心配のない場面だけで使っています。

 

中の残量が少なくなってきたパッケージの袋は、上からカットしたり、折ったりするだけのイメージがあったけれど、場合によっては、袋の「上」のほうを有効活用。

そんな使い方も便利でした。

 

収納アイデアはこちらのテーマからも。

 

本日の猫。

この爪とぎ兼ベッドがとてもお気に入り。

そんな場所でのんびりしている彼ですが、最近ちょっと悩んでいます。

他の子たちからの「スリスリ」が、完全に「頭突き化」してきたから…。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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