お出かけ用バッグハンガーは、自宅でも便利。

こんばんは、ヤマネコです。

何年も前に「出先で使うため」に買ったものを、最近家の中で活用し始めました。

 

この赤いもの、バッグハンガーです。出先でバッグの置き場がない、でも床(土足の場所)に置くのはちょっと…というときに役立つもの。

出先で使うイメージが強くて外出するときに持ち歩くようにしていたのですが、家で過ごすことの多い私にはあまり活用させる場がありませんでした。そこで、自宅で持ち歩く「家バッグ」とセットで使うことに。

猫を抱っこしてマグカップを持つとそれだけで両手がふさがってしまうので、更に持って歩きたい手帳やストールなどをこのショルダーバッグの中に入れる。すると家の中の移動が少し楽になるんです。

そんな家バッグ、しばらくキッチンなどでは「床置き(家の中)」にしていたのですが、ふと思い立ってこのハンガーを使ってみたところ、とても便利になりました。

 

このハンガーを手にしたのは7~8年前のこと、バイト先(デスクワーク)で使うために買いました。当時は、バッグを床に置きたくなかったというよりも、椅子に座ったままでもバッグの中に手が届くように…という、ぐうたら精神で愛用していました。

もともとはレストランやカフェなどで使うことを想定されているのだと思いますが、実はこれを外で使われている方をほとんど見かけたことがありません。今は滅多に飲食店に行かないからというのが理由ですが、外食の多かった数年前も販売店以外で見かけた記憶があまりないのです。

 

実は私も、飲食店などでこれを使った経験は数えるほど。なんとなく、かしこまってこんな道具を出すのが恥ずかしく思えたのも本音ですが、「どこで使えば邪魔にならないのか」と迷ってしまったのも一因。

テーブルの端っこといっても、サービングされる方が足を引っかけたりしないだろうかとか、テーブルに傷がついたらどうしようとか、色々考えてしまって。

でも自宅なら安心です。毎日同じ場所で同じように使うため、一時的ですが「ここなら邪魔にならない」という定位置ができてうまく活用するようになりました。

持ち歩くときは、ポケットティッシュと一緒に内側のポケットへ。ここならサッと出し入れすることも可能でした。

 

この赤いバッグハンガー、もう同じものは売っていないようですが、SpankyHookというシリーズのようです。もっとコンパクトにたためるものが色々出ていますが、当時の私はそこまで考えずに買ってしまいました。でもテーブルとの接触面にはすべり止めを兼ねたクッションがあり、安定するので気に入っています。

たためるのもいいなと思うのですが、粗野な私は耐久性が心配。すぐ折ってしまいそうで…。次に買うならリヒトラブのバッグハンガーに惹かれます。性別問わず使えそう。

 

 

大事なものほど、死蔵させないことも大切。だから手放すという選択肢ももちろんあったのですが、一時期は必需品として持ち歩いていたものなので、こうしてまた便利に使えるようになったことがちょっと嬉しくなりました。

これからも長くつきあえるよう、丁寧に扱おうと思います。

 

本日の猫。

昨夜開梱したばかりのダンボールから、手が出ていました。

ちょっと遊ぼうかな~と気軽に手を出したら…

相手はかなりの本気で、ぐわしっ。
(でも爪は立てない、彼のやさしさ)

仕方ない。遊ぶときは全力で、と教えたのは私です。

兄弟仲良く、交代で遊びましょうとも教えています。
(しかし、やすやすと応じてはくれない…)

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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