部品交換後、家族に言われたこと。

こんばんは、ヤマネコです。

先日、圧力鍋の部品交換を行いました。

古い部品でも不便や不満といったことをとくに感じずにいたのですが、交換したことで大きく変わったことがありました。変わったというよりも、新品時に近い効果を感じられるようになった、というのが正しいかもしれません。

 

それはわが家で圧力鍋を使う大きな理由となっている、玄米炊飯をするときのこと。

精製後の白米とは扱い方も異なるし、浸水にも炊飯にも時間のかかる玄米。そのハードルを一気に下げてくれるのが圧力鍋です。

部品交換前にもなんらもんだいなく玄米炊飯を実践できていたつもりだったのだけれど、交換をした直後、明らかに炊きあがった玄米のモチモチ感が増しました。

炊飯直後はもちろんのこと、冷凍、冷蔵したものであっても、温め直していただく際の食感が全然違う。もちろんあってしかるべき変化ともいえるけれど、こんなに違いを体感できるのか、と驚く結果となりました。

 

ただ私の場合は自分自身が交換作業をし、その部品がちょっとお高いことを知っているため、プラシーボ効果もあるのかな? と疑心暗鬼になっていたんです。何かと思いこみが強い私には、過去にもそういうことがあったから。

ところがそんな事情を知らないはずの家族から「お米を変えたのか?」と身に覚えのない質問を受け、これは明らかな部品交換による変化なのだと実感できました。

そして、改めてこういったメンテナンスを侮ってはいけないなと反省しすることに。

 

交換ペースについては先日のブログでもふれていたとおり、公式ルールよりも少し長めの使用につながるマイルールを適用するつもりでいます。

ただわざわざ玄米を選び、加えてわざわざ圧力鍋を使うという中で、食感や味は何よりも優先したいこと。横着せずに確認し、臨機応変な選択をしていこうと思っています。

 

本日の猫。

今日も例のボレロのなれ果てにくるまりながら、元気に遊ぶ弟猫。

生地越しにおもちゃを差し出すと、いつも以上のパワフルさで得物を仕留めに行きます。

親ばかながら、こんなにかわいいのにちゃんとハンターなのだな、と日々再確認しています。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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