長持ちがうれしい、2年目のアームカバー。

こんばんは、ヤマネコです。

昨年、梅雨の只中に新しいアームカバーを買いました。

素材はオーガニックコットン。
色はアイボリーに近い、オフホワイト。
無地ですが、編地がピンストライプ風。

素材と雰囲気だけで選んでしまったものの、装着感の気持ちよさにはすぐに魅了されました。とても気に入って昨夏は大活躍。

気づけば初代を愛用したまま、二年目の夏も終えようとしています。

 

そしてふと思ったのは、こんなに長持ちするものだっけ?という疑問。

 

これまでも何種類かアームカバーを持ったことはあるのですが、いずれも「ゆるっ」としたものはワンシーズンで劣化してしまうイメージでした。

最初からしめつけがないぶんゴムの傷みが早いというか、全体的に生地がだらしなく伸びてしまいやすいというか。シーズン前半と後半では、見た目にも着用感にもだいぶ変化がある印象で、ああ使い切ったなと思いながら手放せていたんです。

 

ところが現在使っているものは、昨年と比較してもフィット感に大きな変化を感じないし(私の二の腕が昨年より太くなった可能性もありますが)、週に数回洗濯しても生地には毛玉がありません。

検討していた新調の機会も先送りにしたまま、とうに二年目の立秋もすぎました。そして半袖が続く限りは秋半ばまで使おうと思っていて、あわよくば来夏にもお世話になるかもしれません。

 

これまでのアームカバーよりずっと長持ちしている、今の愛用品。

数多あるオーガニックコットンの中でも、とくべつ質がいいのか?
日本製がいいのか?(製造工程に何か秘策があるのか?)
デザインがいいのか?(生地全体への伸縮負荷が少ない編地?)

理由ははっきりしないけれど、このアームカバーのゆるっとしつつフィットしている感じ(全体的にゆるゆるではない感じ)はとても心地よく思えるので、次回新調時のチェックポイントへと加えることに。

こういう編地ってあまり意識したことがなかった(むしろ避けることもあった)のですが、アームカバーの場合はすごくいい。次の候補をさがすときにも優先させようと思うのですが、同商品の販売が続く限りは、同じものをリピするつもりでチェックしています。

 

余談ですが、昨年秋に装着したまま猫を抱っこしても、静電気被害は一度もなかったです。オーガニックコットンさまさまでした。

 

本日の猫。

この肉球、さわりたければさわってみろ!

遅い!

こうしてくれるわっ!

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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