アリ対策にはアリメツ、今夏の私の使い方。

アリ対策にはアリメツ、今夏の私の使い方。

こんばんは、ヤマネコです。

虫が苦手なんです。
※もちろん、今年も虫の画像はありません。

私はとにかく問答無用で、生理的に虫が苦手です。そうはいっても屋外で実害なく見かけるぶんには、共存させてほしい気持ちでいます。ちょうちょでさえ怖いけれど、きれいだと思う感覚も持っています。

ただ、どんな虫であろうと、家の中で見つけた場合は別。

精神的なダメージもありますし、何より「猫と虫が接触する」事態が恐ろしいので、屋内で見かけときには即刻対処するようになりました。

 

そんなわが家でここ数年、G(黒光りした素早い動きのあの虫)を見かけるよりも圧倒的に悩ましい存在になっているのが、ヒメアリ。1~2mmの小さなアリで、本当にちょっとした隙間から家の中に侵入してきます。

不本意ながら、今年もアリ対策に動き出す季節がめぐってきてしまいました。

 

私がずっと愛用しているのは、アリメツ(過去記事:2016年2017年)。

殺虫剤の愛用品というと切ないものがありますが、安心して生活を送るためのアイテムとして活用しています。

 

アリメツは液状の薬品をトレイに注ぎ、それにアリを誘引して使う「置き餌」タイプのものなのですが、購入時、セットになっていたトレイ(基本的に使い捨て※以下の写真は数年前のもの)がもう手元にありません。

そんなトレイ不足を、今年も自分なりの工夫で補いました。

使ったのは、大きめの付箋と、梱包用テープ(ガムテープなど)。

まずは付箋の裏側(粘着面)、粘着部分を避けてテープを貼りました。

あとはこのまま、設置場所にぺたり。
(撮影は別の場所でしていますが、本来はアリの出没箇所に貼ります)

そこに適量のアリメツを垂らすだけ。

付箋だけだと、液体が紙に染みこみ床まで届いてしまうけれど、裏側にテープを貼っておけば保護できます。

 

これまでにも色々な方法を試してみたのですが、付箋を使うと床や棚の上でもフラットになるためアリが去来しやすいし、必要なときは軽く固定しつつも、不要になってからの撤去は簡単です。

そして悲しいかな、当初は一ヶ所だけだった出没場所が年々増えているので、いざとなったら大した手間もなく量産できるのが、私にとっては利点になりました。

 

アリメツは液体でありながらも多少粘度(シロップ程度※気温が高いとゆるくなる)があるので、数滴垂らす程度であれば広がってしまう心配もありません。

ただし即効性の殺虫成分があるというよりは「巣をつぶす」ことを目的にしたものなので、設置から数日間はアリの出現を我慢する必要があります。

それでも昔、夏の間ずっと、しかもあっちこっちでヒメアリと格闘していた過去(子ども時代)がある私には、「数日我慢するだけですむ」(しかもアリメツの罠に群がり始めたあとは他の被害が激減する)と思えるのは心強いのでした。

 

ただ。

よく考えたら、昨日は「喪に服している」なんて言いながら、片手間に殺生を進めていた不埒者が私。

それでも万が一にも猫がアリの行列を見つけてしまうのは恐怖ですし、噛まれること(人も猫も)もあるようなので、屋内での放置は難しく、今後もおそらく、末永くアリメツのお世話になります。

 

本日の猫。

今日も今日とて、ベランダで外の見物。

猫だけ見てても「何(鳥?)か来た」と、すぐにわかります。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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