アルコロックの、四角い小皿。

アルコロックの、四角い小皿。

こんばんは、ヤマネコです。

お盆の中日。親戚宅の新盆の手伝いを進める傍らで、ここでも不要品の片づけをしてきました。

そこから予定外にいただいてきたのが、一式の小皿。小さな折り紙のような正方形で、四つの角が少し浮き上がるように立体感をかもしだす形状でした。裏を見ると「arcoroc(アルコロック)」の文字。

リュナミルクなど複数のブランドを持つ、アルクの業務用シリーズ。業務用なので繊細さよりも強度が優先という印象ですが、粗忽者の私が扱うにはちょうどよさそうです。

 

実は見つけたのは食器棚からではなく、雑多にものが詰め込まれていた物置。基本的には(物置の中身すべて)捨てるつもりで引っ張り出したものだったのですが、私が惹かれたのは、ちょうど「お懐紙の代用」にできそうな小皿をほしいと思っていたから。

お茶席では、お菓子の受け皿として使われるお懐紙。私はこれを持ち歩いたり、お客さまにと用意したお菓子の敷物にしたり、自分でも日常づかいしています。

ただその「自分で使う」という場面では、最近ちょっと使いすぎかなと思っていました。というのも、インスタグラム用の写真を撮るため…そう書くと見栄っ張りの露呈でしかありません。でも広めのケーキ皿とも小さな豆皿とも違う「ちょうどよい菓子皿」がわが家にはなく、日々のおやつをのせるのにお懐紙は最適でした。

ちなみにスマホを持ち始めてから気づいたのですが、お懐紙(を半分に折ったもの※通常この状態で使う)はまさにこのサイズ。

お懐紙入れにスマホがすっぽり入ったのを見て気がつきました。

今回持ち帰った小さな角皿は、正方形でありながら形状やサイズが求めていたものに近かったため、捨てるなら試しに使わせてもらうことに。

 

実は五枚セットでいただいてきたものの、一枚は洗ったとき「欠け」に気づいて処分しました。

あとの四枚は様子を見ながら残す枚数を決めようと思っています。

 

大は小を兼ねるの精神で、既に持っている大きなお皿に小さなお菓子をのせることもできるけれど、毎日使うものなら「ちょうどいい一枚」を持ってもいいかなと。

そうは言っても真剣に食器探しをして買い足すほどの意欲はなかったので、たまたまめぐり逢えたものに希望を託し、しばらくしたら今後の食器事情を見直したいと思います。

 

本日の猫。

今日も今日とて、帰宅が遅くなって猫たちには迷惑をかけました(主にごはんタイム遅延)。

ふりかけなどを使ってご機嫌とりをしていますが…

食後は、「え、あなた誰ですか?」みたいな表情での塩対応を受けています。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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