洗濯物、完全ハンガー干しのメリット。

こんばんは、ヤマネコです。

数ヶ月前にピンチハンガーをやめて、すべての洗濯物を単体ハンガー干しにしました。

そのまま関東は入梅し、一番湿気が気になる季節の室内干しでも難なく乗り切れそうだったので、念のためにと保管しておいたピンチハンガー(角型32ピンチ)も手放しました。

今使っているのは、単体用のハンガーだけです。

ボトムス用のハンガーでピンチが二つ(取り外し可)ついているものを選んだので、これに靴下や下着も干しています。

 

ピンチハンガー自体はとても便利だったけれど、出番がない間の定位置には悩むことがありました。単体用のハンガーで代用もできたため、手放してからの後悔は一度もしていません。

それと、もう一つのメリットがありました。

全体的に「アーチ干し」ができるようになったんです。

 

今の家で暮らし始めて七年目、洗濯物はほぼ室内干しを続けてきました。ベランダでの天日干しを織り交ぜていた頃もあったけれど、今は寝具などの大判なものを除けば、九割が室内干し(バスルーム)です。

効率の良い方法なども色々取り入れていて、その一つが「アーチ干し」でした。

ピンチハンガーに洗濯物をつるすとき、両端に一番長いもの、中央に丈の短いものを留めて、中央をくぐれるような形(逆さまのU型)に干すことです。こうすると空気の流れがよくなり、洗濯物も早く乾くのだそう。

それが単体ハンガーを使うと、より簡単。しかも全体的に整います。

ピンチハンガーを使っていたときは、きれいなアーチ形にするのは難しかったのですが、一着ずつかけている現状であれば、干しながらでも、あとからでも、好きなように配置を変えて、イメージどおりの干し方ができるようになりました。

 

干す段階で「私の分」「家族の分」「タオル類」と区分けもしながらつるしています。

こうすることで、取りこむときの手間も減。

アーチ干しでサーキュレーターの効果アップも期待しつつ、楽に効率的な洗濯の選択をしていきたいです。

 

本日の猫。

私が抱き上げるときは別ですが、猫たちが自ら来るときは、大抵私に顔を背けるように体重を預けてきます。

いたずらしろと言わんばかり(?)。

今日は、耳の形状記憶状態を確認させていただきました(それでも無視はつづく)。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



こちらからお帰りいただけると、心の支えになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ