シロップ解禁、青梅と完熟梅の二択。

シロップ解禁、青梅と完熟梅の二択。

こんばんは、ヤマネコです。

先月末に仕込んだ梅シロップを、数日前に解禁しました。

記憶にある昨年のシロップより色が薄めの仕上がりに見えて迷ったのですが、今年一早く仕込んだものはすっかり氷砂糖がとけているし、熟成期間を二週間以上はおいたので、そろそろいいかなと。

瓶の蓋を開けるとすぐに甘酸っぱい香りがただよってきて、恍惚としました。

梅はシロップの中に浮かべたままでいいのかと思っていたけれど、ベテランさんの話を聞くと「しぼんだ梅を瓶の中に放置すると、うまみを再吸収してしまう」とのことで、完成し次第、取り出すことにしています。

 

このシロップをもとに、水割り、お湯割り、飲み方は色々ですが、私が好きなのは炭酸割り。

今年はいつも常備していた炭酸水とは違うもの(VOXのストレート)を選んだのですが、以前のものより泡がきめ細かく、強炭酸でもむせるほどではなく、思いのほかおいしかったので箱買いしました。

混ぜる割合は好みでよいと思うのですが、私の場合は先に梅シロップをグラスに1~2cm注ぎ、そこに炭酸水を。

毎日しゅわしゅわを楽しんでいます。

 

昨年は始めるタイミングが遅くなり「完熟梅」のシロップしかつくれず、それはそれで濃厚な甘さがおいしかったけれど、今年仕込んだ「青梅」のシロップは、さっぱりさわやか。これぞ梅シロップかもしれません。子どもの頃の私はこの酸味がなぜか苦手でした。

ところが今は「青梅」と「完熟梅」、それぞれのシロップに甲乙つけがたく感じます。

果実の濃さに甘さをプラスするなら、完熟梅。
夏だからこそのさっぱり感を求めるなら、青梅。

一般的には青梅のシロップが人気ですが、個人的にはどっちもおいしい、なんて最高の結末じゃないかと。

私はきっと、来年も両方仕込みます。

 

本日の猫。

ブラッシングも好きですが、セルフメンテナンスも手を抜かない彼。

キリッ。

その数分後。オンオフの差が激しい性分です。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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