排水口ネットで、春から防虫。

こんばんは、ヤマネコです。

虫の予防・対策に「排水口ネット」を取り入れています。

 

三寒四温というには少し遅い、3月末。冬は冬で好きだけれど、これからの季節のすごしやすさは格別だと思っています。ただ毎年どうしても気がかりなのが、家の中で発生するかもしれない虫のこと。

とくにG。素早い動きで不法侵入してくる危険性のある、黒光りしたあの虫です。

例年だとゴールデンウィーク前後に対策を始めるのですが、今年はその前後が少し忙しくなりそうなので、早めにスタートを切りました。

 

G対策に毎年欠かさず使っているのが、タニサケのホウ酸団子。

類似商品は色々出ていますが、私にとっては母直伝ともいえるタニサケ製品を信頼し、迷わず選んでいます。

昨年はもう一段階パワフルな(ちょっとお高い)タイプでした。ただ求めているのが「予防措置(発生の前段階)」のため効果の違いが明確にはわからず、お値段の関係もあって今年は以前のものへと戻すことにしました。

 

そしてふと思い出したのが、外回りのこと。

こちらはエアコン室外機の裏側です。室外機本体は地面に固定されているので、すき間しか写せないのですが、この裏側(周辺)に出ているのがドレンホース。エアコン稼働時、内部の水滴を排水するためのホースです。

このホースの先端に、不織布タイプの排水口ネット(先端をカバーできるサイズに切ったもの)をワイヤーで固定しました。

こちらは本日つけ替えたあとの写真ですが、同じようなものを毎春、設置(交換)しています。

以前お世話になった業者さんが、このホースから害虫や埃が進入し(!)詰まってしまう(!!)可能性があるとおっしゃっていたのが気になって、その対策として始めました。

 

同じ用途で「ドレンキャップ」というものも製品化されています。ただ当時見つけたものはどれも先端に空いた穴が大きめで、Gの侵入には効果がないように思えました。

(こちらの製品だと円の直径は2.5cmくらい)

そこで自己責任と、定期交換の覚悟を決めて、私は不織布を使うことに。これも「予防措置」なので効果があったかはわかりませんが、少なくともここから侵入されることはない(されたら交換時にわかるはず)という安心感にはつながりました。

 

排水口ネット(不織布シートなど)は、大体15cm四方に切って使用。それでドレンホースの先端を包むようにし、新品家電のコードが束ねられていた針金(ビニールタイ)で固定しています。

わが家のドレンホースの先端はほとんど目立たない場所にあったので、見た目は気になりません。ただ台風の前後や、エアコン本体の掃除の際は目視で確認するようになりました。

 

家の屋内外をつなぐ穴というのは、窓や扉、換気口、排水口、思いの外多く存在します。そのすべてを完全にふさぐのは無理だとしても、気がかりなポイントを見つけたらその都度対応し、心配を減らしていきたいなと。

どうしても虫が苦手だからこそ、実際に侵入を許してしまう前にできることから始めています。

 

本日の猫。

彼が何をしているかといいますと……

私を部屋から出さない(扉が開かない)ように、全身で押さえつけています。

開き戸の下のわずかなすき間に手でもはさんだら恐ろしいので、なんとかやめさせようと四苦八苦。ただ彼、毎日のように新しいいたずらを発見してくるので、完全にいたちごっこの状態です。

 

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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