Anker*スマホと備え、モバイルバッテリー。

こんばんは、ヤマネコです。

スマホを持ち始めてからずっと気になっていた、モバイルバッテリーを買いました。

モバイルバッテリーは、屋外や旅先といった電源(コンセント)を確保できない場所でも、スマホなどに充電できる蓄電池。出先で充電切れを起こしやすい人や、災害時の備えや旅先で使うにも便利なアイテムです。

私自身も外出の機会とともに出先でスマホを使うことが増えてきたため、いざというときの充電切れに向けて備えておくことにしました。

 

購入したのはAnkerの製品。

Anker(アンカー)は、モバイルバッテリーや急速充電器などのスマートフォン・タブレット関連製品の開発、販売を行うハードウェア・ブランド。Google検索でエンジニアとして働いていたスティーブン・ヤンを中心に、Google出身の数名の若者達によって2011年に設立された。
引用元:Wikipedia – Anakerより

若い会社ですが過去にも五種類くらい同社の製品を買っていて、いずれも使用感や耐久性などに満足しているため、今回もお世話になることに。

知らないメーカー品を含めればもっと安いものは(逆に有名メーカーの高級品も)たくさんあったのですが、私なりに信頼をおくメーカーの一つとして、まっさきにAnkerを候補にあげました。

 

付属品は、専用ケース(メッシュ生地の巾着タイプ)とマイクロUSBケーブル。

サイズ:約92 x 60 x 22mm
重量:約180g

容量(充電回数につながる部分)を優先したので少々厚みと重さはありますが、スマホよりも小さめなので持ち運びにくさはありません。

 

当初は「太陽光発電」タイプのモバイルバッテリーを検討していたのですが、容量や耐久性などを追及すると大型のものが多く、そうなると「持ち運びつつ日常づかいする」という目的が崩れそう(災害時専用になってしまいそう)だったので、今回はその条件の採用を見送りました。

いずれ災害時用にソーラーパネルつきのものを買うかもしれませんが、今回のモバイルバッテリーを充電しておく習慣があれば、いざというときの凌ぎになるかなと思っています。

 

そんなわけで、5月から使い始めて二ヶ月強。

撮影場所(畳の上)は週に三回ほどお邪魔している親戚宅です。おそらくスマホの充電くらい好きにしていいと言ってもらえそうな気がするけれど、お試し感覚もあってモバイルバッテリーを利用していました。

このほかにも今月は日帰り小旅行(温泉に入らない温泉地めぐり)へ五回ほど出向いていて、行く先々で地図アプリを使うせいかスマホの電池消耗も早く、今回のモバイルバッテリーがあることはとても心強かったです。

 

一時的な用途で充電回数(蓄電量)が少なくてもよければ、もっと軽量コンパクトなものもあります。逆に重くても太陽光発電を重視する、という選び方も可能。

自分の用途にあわせることが大切だと思うのですが、私は一台のモバイルバッテリーで複数回(家族分のスマホも含めて複数台)、しかも速く充電できるものが理想だったので、「モバイルバッテリーの一台目」にこれを購入してよかったと思います。

 

なお、持ち運びの際はケーブルと一緒に無印良品のEVAケース(B6)に入れています。

スマホ以外の充電にも使うため、ケーブルが常に2~3種類入るサイズを選びました。

モバイルバッテリーに関しては愛猫の長距離通院中から悩んでいたものだったので、今更…と思う気持ちもあったのですが、今は購入のきっかけをつくってくれた猫に感謝しています。

 

本日の猫。

この寝姿が定番化してしまっている、わが家のリビング。

でもお誘いすればのっそり起きて、ちゃんと構っていただけます。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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