秋彼岸と、猫たちの性別のこと。

こんばんは、ヤマネコです。

今日は秋分の日、秋彼岸の中日でした。

 

数年前からお盆とともに思い入れが深くなったのが、春と秋に迎えるお彼岸の季節。

なんだか神妙な気持ちのまま臨んでしまうせいで、気分まで落ちこむような感覚を持っていたのだけれど、よく考えたら「亡くした子たちが帰ってくる」とか「少しだけ彼岸と此岸との距離が近くなる」という、私にとってはうれしい期間なのでした。

それでもしんみりしてしまうのは、私が「そういう存在」を見たり感じたりする能力がないから。頭の中は妙に現実的なので見えないものを信じきれない部分もあるし、でも信じたい気持ちもあって、そのせめぎあいでグルグルしてしまう秋彼岸の前半にあたる四連休でした。

でもそのくらい緩い思考回路なので、信仰や祭事の垣根を越えて「次はハロウィンにいたずらしに帰っておいで」と伝えて送り出す(気持ちになる)のが、ここ数年の恒例儀式となっています。

 

話はがらりと変わりまして……少し前にメールでご質問をいただきました。

(ヤマネコ家の)猫ちゃんたちは男の子ばかりですか?

と。ご質問者さま、ありがとうございました。
(いつも個別回答の後、内容によってはブログにも書かせていただいています)

私が当たり前のように「兄弟猫」「兄猫」「弟猫」といった表現を使っているので、興味を持ってくださったようでした。

 

お答えさせていただきますと、女の子、現在もおります。

ただあまりブログの写真には登場しません。というのも、女の子たちはリビングではない別室で暮らしているため。また、やはり「登場回数の少ない別室暮らしの男の子」や、「登場しないままわが家を去っていく子」がいることも。

  • 性格・年齢
  • 持病(感染への心配)
  • 一時預かり(友人経由の臨時ボランティア)

などの理由で、家族の居室や寝室など、いくつかの部屋で別居するようになりました。

リビングが一番広い猫スペースなので、みんなそこで遊べたら理想的だと思うのですが、年齢や活動量の差でストレスに感じる子たちがいるのもたしか。また残念ながら病気の有無により他の子たちとの接触を控えていたり、預りボランティアで通りすぎるようにわが家で連泊していく子がいることも。

そういう子たちの写真もよく撮影はするのですが、様々な事情からブログにのせるのはためらうこともありまして、優先的に「兄弟猫」に登場してもらっている次第です。

 

というわけで、本日の兄猫です。

更に兄猫、どーん。

どうしてそんなところにつっこんでしまったのか。

更にやってきた、怪獣オトウトネコ。

残念ながら「全員が全員と仲良し」とは言い難い環境なのですが、それぞれのスペースでそこそこの安寧な暮らしをしてくれているかなと……そうだといいなと願っています。

 

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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