秋冬服の、衣替え準備。

こんばんは、ヤマネコです。

今年の9月は、私がイメージする「秋らしい秋」だと感じています。

 

例年このくらいの時季はまだ残暑が残っていて、うっかりすると様々な秋に気づけないまま冬になっていることが多い。そんな印象でした。

でも今年は9月に入ったとたんに涼しくなって、人も猫も朝晩の冷えに驚きつつ、布団や毛布などを増やす作業に追われています。

予報では25度を超える夏日がまだあるようで、実際に日中は半袖のまま。それでもそろそろ秋冬物をしっかり準備しておかなければと考えるようになりました。

 

冬物衣類で真っ先にイメージしたのがはんてんだったのですが、さすがにそれは早いかなと。まずはメインで着たいワンピースなどをお手入れすることに。

春にも着ていたユニクロのワッフル生地のワンピース

綿100%でない点など、購入時には少し心配している部分もあったのだけれど、着用を始めたらすっかりお気に入りになりました。その後売り切れているのを見て色違いなどを買っておけばよかったと悔やんだほど。

 

最近になって後継品が出ているのを知り、すぐさま追加購入を考えたのですが、レビューを見ると生地が薄くなって、しわもつきやすくなっているとのこと。

私は冬場にも着たいので薄くなっているという点が少し気になります。また旧品(今の愛用品)はお手入れが簡単でしわがまったくつかない点も気に入っていたので、できればお店で見てから考えたいなと即時注文は思いとどまりました。

とはいえワッフル生地のワンピース、定番にしようと思っています。

 

ワンピースの後ろにつるしてあるのは、割烹着。

2015年に購入した無印良品の旧タイプ、気づけば五年以上のおつきあいになりました。といっても夏場は出番がないのでこのタイミングでお手入れし、これからの季節に備えます。

少ない数の服で暮らす中、その服を汚さないための一着としても割烹着やエプロンは必需品。そして着ているとあったかいので、ある意味では重ね着用のルームウェアの感覚。冬場はワンピースの上からほぼ日替わりで着用しています。

作業着としては濃い色のほうが理想的だと思ったのですが、六年目に近づいた現時点では黒の色褪せが少し気になってきました。劣化したら買い直すつもりでいる割烹着、色についてはまた悩むことになりそうです。

 

先に書いたはんてんについてはさすがに気が早いと思いつつも、晴天の日に陰干ししたいと思っています。

週間予報を見る限りそこまで一気に気温が下がることはなさそうですが、曇天雨天が続くんです。秋霖をぼんやりと受け入れているうちに気温は下がっていきそうなので、早めのお手入れをしておきたいなと。

それを先日、慌てて掛け布団を用意したときに反省したばかりなのでした。

 

季節の変わり目とは呼びつつも、その変化や時期は年によってまちまち。今年は例年よりも少し早めの冬じたくを進めながら、自然界の秋も見逃さないように暮らしたいと思っています。

 

本日の猫。

最近は寝転がっている写真ばかりのせている気がする、弟猫。

でも今日は掛け布団の撤去(干すこと)に成功したので、彼はおとなしくシーツの上でごろごろしていました。

そんな彼にが使うお昼寝用の秋冬寝具も、近々用意しようと思っています。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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