効率的な冷房の使い方、8つの見直し。

こんばんは、ヤマネコです。

以前は電気代がもったいない、エコじゃない…とギリギリまで我慢していたこともあるエアコン使用。でもかえって体調を崩したり、猫たちの負担にもなると感じたので無理せず使うようにしています。

わが家の夏エアコンの使い方

使用環境としては、私自身は在宅(デスク)ワーカーで外出日は少なめ、座敷猫がたくさんいる戸建て@関東で生活しています。

1. 暑くなる前にスイッチオン

できるだけ予報を確認して、暑くなりそうだと分かっている日は涼しい時間帯からスイッチを入れます。暑くなった部屋の温度を下げるより、「涼しさを保つ」ほうが電気エネルギーも無駄に使わず、身体への負担もかかりにくいように感じました。

2. 基本は「自動運転」

朝、電源を入れるときの設定は「自動」。猫がいることもあり外出している間もスイッチは切りません。できるだけ温度設定もいじらないようにしています。数年前まではこまめに調節していたのですが、その当時より電気代が下がりました。

3. メンテナンスはこまめに

うちのエアコンにはお掃除機能がついているものもありますが、それでも一切の掃除が不要なわけではありません(私個人としては掃除機能はいらないかなと…)。フィルターなど外せる部分は月数回メンテナンスしています。

4. 室外機周辺(外)も見直す

二年ほど前に室外機にカバー(木製のフェンスタイプ)をつけました。室外機の高温化を少しでも防ぐ(直射日光に晒さない=日陰をつくる)ことで効率がよくなると聞いたためです。それ以外にも周辺にものを置かない、風通しをよくしておくためのメンテナンスも取り入れています。

5. ドライ機能(或いは除湿機)の併用

梅雨のお天気から室内干しをするお宅も多いと思いますが、湿度の高さ(ジメジメ)が体感温度に影響していることもあり、更には高温・高湿度でカビが繁殖しやすい環境もできあがってしまうので、温度だけでなく湿気対策もするようにしています。

(うちは除湿機があるので、ドライ機能はあまり使っていません)

6. 扇風機・サーキュレーターの併用

冷暖房、どちらの場合も扇風機などで空気を循環させています。冬は風があたると寒く感じるので、夏に扇風機を買うときも「上を向くタイプ」のものが便利でした。

7. 雨戸・すだれ・グリーンカーテンの併用

冷えた空気を逃がさないようにするなら室内にある窓かけ(カーテンなど)も有効ですが、外の熱を持ち込まないためには「窓の外でシャットアウト」するほうが良いそう。窓の配置にもよりますが、我が家では一部の窓だけ雨戸を閉め、ベランダにはサンシェードを掛けました。

フックが取りつけにくい場所には、スタンドタイプが便利です。

8. オフシーズンの送風運転

本体購入時に「定期的に送風運転をするといい」と教わり、使わない季節も2~3ヶ月に一度は実践しています(理想は毎月)。エアコンの効率性アップというよりは、本体の寿命を延ばすのに「あまり使わない期間を作らないこと」が有効とのこと。

使わないまま放置している間にカビが増える印象もあって、ついでに周辺(上部・フィルター)の掃除をするなど、メンテナンスの機会だと思って続けています。

おわりに

冬の寒さより、夏の暑さが苦手です。家事自体が嫌だ、動きたくない…とつい思ってしまうのですが、そんなときこそやりたいのが水仕事。とくに冬場は辛いことが、夏は気持ちいい。

今日は水浴び(しぶき浴び)感覚で、ベランダの掃除をしました。排水溝やタイルを高圧洗浄機でバシャバシャ掃除。打ち水にもなったかなと。

打ち水に効果的なのは早朝か夕方と言われていますが、この季節は窓を開けて寝ているお宅もありそうなので、掃除をするのは夕方に。日暮れ時も暑さの残る日でしたが、ちょっとだけ涼しく感じられました。

ついでに窓のサッシも拭きあげて。

こんな季節だからこそ目につく汚れにモヤモヤする想いは払拭して、すっきり心地よく過ごしたいです。

 

デジカメが手元にないため、本日の猫写真をお休み中。今週末戻ってくる予定なので、待ち遠しいです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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