エアコンなしは、難しい。

こんばんは、ヤマネコです。

広い関東の一角で迎える、7月31日。

今月は戻り梅雨のおかげか、ほんの少しすごしやすい日が多かったように思いました。

 

数年前まで、エアコンは二十四時間稼働させるという方法をとっていました。そのほうが電気代の節約になると見聞きしたのが理由です。

ところがその結果、わが家のエアコン内部には乾燥する時間がまったくなくなり、かびが発生しやすい状況になってしまったようでした。

リビングに設置しているのはお掃除機能のついたエアコンで、停止前には内部を乾燥させる仕様になっています。それも停止し、エアコンが完全にストップした後の数時間で内側がしっかり乾かされ、かびを防ぐ効果が発揮されているのだろうなと。

でもある年に四六時中エアコン動かしていたことで、その効果が薄れてしまったのだと思います。お掃除機能は定期的に動いていたようだけれど、きちんと乾燥する時間には不十分だったのだと思いました。

それまで五年以上かび知らずのエアコンだったのに、気づいたときには中が真っ黒に。もともとフィルター掃除などはこまめに行っていたほうだと思いますが、それでもかびてしまった。他にも思い当たる理由がいくつかあるのですが、そのときは結局エアコンの分解洗浄をしてくれる業者さんを呼びました。

 

そんな経緯もあって、以降は外側やフィルターのお手入れはもちろん、内部も見える範囲の掃除を念入りにするようになりました。見えない場所が一番心配ではあるものの、それは見える範囲に水滴やかびを見つけてから考えようかなと。いざとなればプロの力を借ります。

それ以降、幸いひどいかびには悩まされずにすんでいる様子。とはいえエアコンの使い方やお手入れの仕方についてはまだまだ模索を続ける最中です。

その使い方について、今年は以前とは違う条件で使用時間などを調整するようになりました。

  • 雨天でない日は朝方(起床直後)に、各部屋の窓を全開。
  • 午前中、体感として暑くなってきた頃合いで窓を閉め、手動でエアコンを起動。
  • 深夜1時に、タイマーの自動設定でエアコンを停止。深夜に自動お掃除タイム。

基本のルールはこの三つ。

もし起床時に外の雨風が強い状況であれば、窓は開けずにエアコンをつけます。そういう日は大抵高湿度だと感じるので、先日書いたように除湿機能を使うことも。

昨年まではエアコンの起動もタイマーで設定するのが基本だったのですが、この夏は体感と猫たちの様子を見ながら変えていくことに。

これは少しでもエアコンの使用時間を短くし、電気使用量を減らせたらという試み。とはいえ正午に近づくほどに気温は上がり、とくに通る風の少ない日は早々とエアコンの使用に踏み切っています。

一日でもいいのでエアコンなしですごせる日があればと思いながらすごしているけれど、今月の時点ではなかなか難しいことを実感しました。

 

地域別の週間予報を見ると、しばらく真夏日、日によっては猛暑日とのこと。各地の予報と比べるとそれでもわが家はマシな数値のようなのだけれど、正直とても恐ろしい。

想像するととくに怖いのが、エアコンが故障したときのこと。人間は自宅以外の場所へ避難するなどの対策が取りやすいけれど、猫たちはそうもいきません。

その予防策として、リビング以外にもエアコンを設置してあります。使用頻度が低い部屋もあるのに、掃除は必須というのがデメリット。とはいえ停電さえしなければ猫たちとすごす夏の備えとしては最善策といえるのかなと。そう考えながら、今後も各設備のメンテナンスを続けていきます。

 

本日の猫。

最近なぜかプロペラのように集まることの多い兄猫たち。

もしかすると面積を最小限にしながらくっつく、という暑さ対策なのかもしれません。

一猫去ってしまったので……

改めて微妙なくっつき方をしていました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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