エアコンと扇風機、お手入のあとには。

こんばんは、ヤマネコです。

連日の暑さに背中を押され、エアコンと扇風機のお手入れをしました。

 

数日前に電気料金のお知らせが届いたのですが、「1年」という文字には一瞬何ごとかとびっくり。

そういえば令和元年。そんな新元号で迎えた最初の5月、30度越えの暑さに驚いています。

 

意外と湿度が低いので、とことん暑がりの私でもなんとかエアコンなしですごせそう。ただいつ必需品となるのかわからないので、今日はエアコンの内部清掃をしておくことに。

わが家では折にふれて「送風機能」を活用していただけで、昨年の秋以降はほとんど使っていません。冬は石油ストーブがあるので、エアコンの出番はないのです。

昨秋、冷房としての出番がなくなった頃に大体の掃除はすませていたので、今日はフィルターのチェックと表面のほこりを払う程度で終えました。

 

それから扇風機。こちらは冬場にも出番がありました。石油ストーブと併用して空気を循環させることで、家じゅうを効率的に温める効果があったから。

ただストーブの出番がなくなったことで扇風機も一時休眠へ。やはり事前に軽くお手入れはしておいたけれど、今一度ファンを外してお手入れしました。

お手入れが終わったらエアコンとセットで試運転。

実は今回、思い立ってこの試運転を「風を外へ逃がすように」行いました。

 

もともとアレルギー体質です。昨年も寝具を買い替えたときにひどい状態を経験したので、簡単な掃除だけでは防ぎきれない、ほこりが舞い上がることに恐怖心があり、いつもと違う(しばらく使っていなかった)空調設備を動かす瞬間にも緊張してしまいます。

事前に掃除していても猫の毛が舞い上がる可能性の高い環境なのに、エアコン内部や扇風機のファン&カバーには見えないアレルギー物質がついているかもしれません。自分でも神経質だと思うけれど、つい不安で。

そこで気休めですが、最初の十分間だけ風を外へと逃がすことにしました。

  1. まずは窓を全開にする。
  2. エアコンの正面(効率よく風を受けつつ窓に近い場所)に扇風機を設置。
  3. 扇風機を中~強風で、窓の外へと向けてスタート。
  4. エアコンは最低温度で冷房スタート。風向きを扇風機を置いた方向へと固定する。

十分後に、窓を閉める。こんな流れで終えました。

 

結果的にアレルギー症状は出ませんでした。取り入れた方法に効果があったかはわからないけれど、結果オーライ。やってよかったと思います。

一瞬だけ、新入り猫がファンをじっと眺めていたのでドキリとしました。冬の間も扇風機は使っていたのですが、もともと運転音が静かな機種を弱風にしていたので、今日の轟音(新入りにとっては初めての強風運転)に驚いたのかもしれません。

手を出すことはなかったので、こちらも結果オーライ? と思いたいけれど、改めて注意していきます。

一時期サーキュレーター(背の低い扇風機)をリビングで使っていたのですが、やはり床置きには不安があったことを思い出しました。

今の猫メンバーの性格を考えても、背の高い扇風機のほうがリビングでは安心で、毛も舞い上がりにくいのかなと感じています。

 

本日の猫。

試運転を終えたら電源をオフにして、本格的な暑さに備えるつもりでいたエアコンでしたが、使い始めたら猫たちがちょっと活動的になりました。どうやら暑さにバテていた様子。

これは見すごせず、エアコンを切るのは断念しました。

このまま予定よりもずっと早く、エアコンの本格解禁となりそうな予感です。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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