手間を減らす、歯みがきの後の習慣。

こんばんは、ヤマネコです。

数年前から気をつけ始め、最近ようやく無意識でも行動に移せるような「習慣」になったことがあります。

それは日に数回行う歯みがきの後に、歯ブラシを拭く、という一手間のことです。

 

数年前までは、歯をみがいた後、手にしていたブラシは流水で洗い、軽く「振る」という方法で水を切り、そのままスタンドに立てていました。

当然多少残った水滴がブラシをつたって垂れるので、そのスタンドの下には珪藻土コースターを敷いていたのですが、そもそも使った後の歯ブラシを拭いてしまえばその対策も必要ありませんでした。

私にとっての問題は「何」を使って拭くか、だったのですが、

  • 洗顔後に顔や手を拭いたタオル(そのまま洗濯へ)
  • 水まわりに常備してあるウエス(拭いた後は周辺を掃除して処分)

主にこの二択。

最近は歯ブラシの先端までしっかり拭いてしまうことが多いです。でも当初はブラシ部分はこれまでと同じように(それより少し入念に)振って水を切り、指先でつぶすようにしぼり、持ち手の部分に残った水滴をタオルで吸い取ることをしていました。ついでに手も拭いて、おしまい。それだけでも違ったかなと。

 

水滴が垂れることに気づかないふり(?)をしていたときより、気持ちもすっきり。

使用ずみタオルで拭いて歯ブラシの清潔感は保てるのかな? という疑念もあったのですが、今は自然乾燥に任せるよりも、もっと早く乾かせるほうが衛生的だと考えるようになりました。

 

よくよく考えれば携帯用の歯ブラシセット使っていた小学生の頃は、使った後の歯ブラシはハンカチなどで拭いていた記憶があります(恐ろしいことに、その濡れたハンカチをどうしていたかの記憶はありません……)。

でも自宅ではそれができていなかったようで、今更ながらの習慣化でした。

これまでは歯ブラシの収納方法も「水切れが良いように」という目線で珪藻土グッズなどを選んでいましたが、しっかり拭いた後なら気が楽になり、管理の幅も広がったように思っています。

 

本日の猫。

隣の猫のしっぽは、よく猫じゃらしも兼ねる。
という猫たちの遊びを眺めながら、彼の体型について少し憂いていました。

他の子たちは数年がかりでダイエットに成功したのですが……彼とは、今季も引き続きいっしょにがんばります。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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