不要品を使って、手づくりアドベントカレンダー。

こんばんは、ヤマネコです。

数日前のことですが、アドベントカレンダーをつくりました。つくり方や素材などをいくつか検討したのですが、今回も家にあるものだけで試してみました。

使ったのは通販などで届いた梱包材(くしゃくしゃに丸められた紙)を伸ばしたものと、家にあったマスキングテープ。

これは数年前に100円ショップで買ったものです。タイトルに「ほぼ無料」とつけましたが、紙やマステなど一切なければ、数百円程度のコストがかかります。

ちょっと混みあった柄(?)のマステだったので、無地の紙がちょうどいいかなとこの組み合わせにしました。

 

まずは45×60cmくらいの紙を細長く三本に切ります。

元が梱包材なのでキレイな紙ではありませんが、必要に応じて新品の柄物包装紙などを使ってもいいと思います。

それを一本ずつ筒型に折って、マステで留めます。幅は大体5~6cmほど。同じ筒を三本つくったのですが、幅は均等でなくても気にしません。

それを7~8cmくらいに短くカットしました。

この短い筒を先日ぽち袋を作ったときのように下だけ折って…

ホチキスで留めます。もちろんマステでキレイに閉じても良いと思います。

その中にお菓子などを入れて(今回入るのは、キャンディ一個くらい)、上の口を閉じます。このとき「左右の端」を合わせるように留めると、三角錐の形になります。

そしてまた上部をホチキスで留めます。これで一つ完成。アドベントカレンダーなので、これを25個つくります。

あとは25日分の日付けを書きこみ、マステ(黄色にしてしまいました)で壁に貼ったらできあがり。ツリーを見立てるように三角にしました。

私はかなりゆるく、あるものを使ってつくっていますが、折り紙などを利用した丁寧な「テトラ折り」はこちらの動画が参考になります。

三角錐ではなくぽち袋型に折って(25個作って)お菓子を入れて壁に貼るだけでも、十分アドベント気分を楽しめるかなと。

 

テトラ折りの袋は、紙でなく「丈夫な布(フェルト生地など)」でつくれば毎年使いまわせる上、日々中身を抜いていったあとも飾りやすいかもしれません。

年に一回しか使わないものなので、収納に悩まない、こういう楽しみ方もいいかなと思っています。

 

本日の猫。

リビングで作ったので、猫がずっと見守ってくれていました…というか、狙われそうだったので…

猫の手が届きにくいところに設置。
クリスマスまであと三週間、もつでしょうか?

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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