ポーチから出して、喜ばれるもの。

こんばんは、ヤマネコです。

寝正月となるはずだった年明け、ほぼ毎日出かけていました。

初詣。
お墓参り。
親戚の集まり。

行くべき場所というわけではないため気が乗らなければ失礼するところですが、そうではないため行ってきました。どんなに楽しい一日でも、ふだんと違うことをするだけで疲れてしまう貧弱さですが、それでも出向いてよかったと思います。

そんな中、行く先々で喜ばれたものがありました。

豪華なお正月料理を食べすぎた後のパンや焼き菓子。

というのもあるのですが、もう一つ、

キャラクターものの絆創膏です。

 

その時々で持っているデザインやキャラクターは変わる(薬局の品揃え次第)のですが、もう何年も前から、絆創膏といえば「子ども向け」を買っています。

もともとこういったものにも使用期限がありますが、わが家での消費ペースはそんなに高くありません。それならと使い切りやすい少量パックや、人に譲りやすいものがいいなと選ぶようになったのが、キャラクターもの。

こういうデザインだと子どもたちに喜んでもらえることが多いし、大人でも面白半分で使ってくれる人がいるし、私自身も話のきっかけになればいいなと自分で使ってしまいます。

私の使用目的は衣類に血がつかないようにするためで、その心配がなくなればはがしてしまうことが多いのですが、このときは盛大に猫にひっかかれてできた傷を隠す(人目にさらすのが申し訳ない傷だった)ため、しばらく日替わりで貼ったままにしてありました。

 

見える場所にこういう絆創膏を貼っていると、行く先々で指摘を受けます。いつもその話をきっかけとして、子どもたちがいれば配る流れ。

これがお菓子などの食品だと、相手によってはアレルギーへの配慮が必要になるな、と年々考えを改めるようになりました。でも絆創膏って本当に必要なときでなければすぐに開けることもないので、「ケガをしたときに使ってね」と一言添えつつ渡しやすいです。

  • 自分にとっても相手にとっても、実用品であり消耗品。
  • かさばらない(親の荷物にもなりにくい)。
  • プチプラ(相手にお返しの必要性を感じさせない)。

肌が弱くて絆創膏さえ貼れない子がいる可能性も考えるのですが、その場合はシール感覚で使ってもらえたり、親御さんに処分してもらえたりすればありがたいなと。

 

貼られている場所が私の腕の場合でも、レジで並んでいたときに「アンパンマンだ」って知らない子(すぐ隣にお母さん)から話しかけられるなど、喜ばれる(?)こともあって私はちょっとうれしいんです。さすがに不審かと思って、一枚どうぞと渡すことは控えましたが。

また私が一番ケガをしやすいのは「手」や「指」であることが多いのですが、子ども用って少し小さめで狭い場所や細い場所に貼りやすいというのも便利。時にはこの小ささではカバーしきれないケガもあるけれど、わが家の場合は本当に稀。それは必要になったら考えれば良いものと割り切りました。

 

ふだん自分の持ち物についてはシンプルなデザインを選ぶことが多いです。でも逆に、絆創膏だけはあえて人目につくキャラクターものを。わざわざ肌色っぽく目立ちにくいデザインの絆創膏が各社から出ていますが、逆走中です。

おかげで使用期限内に使い切れる(配り終わる)ことが多いし、ちゃんと必要なときには使えるし、とにかく私はなんだか楽しい。あまり使わないものだからこそ、私にとっては良い選択ができているかなと思っています。

 

本日の猫。

さすがに成長期は終わったかな? という頃合いの弟猫。他の猫たちより少し小さめに見えるのですが、やんちゃさでいえば最強で最恐。

そして、下克上を受け入れつつある(ように見える)お兄ちゃん。

いや、まだまだ若いもんには負けへんで! のお兄ちゃん。

ケンカしたり、肩を寄せ合ったり。これはこれで兄弟っぽいのだろうなと、できるだけ人間は手を出さずに見守るようにしています。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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