ひんやり多用途、夏のマグ。

こんばんは、ヤマネコです。

ちょうど二年前の夏に、ステンレス製のマグカップを手に入れました。

お手入れのしやすさや形状、そしてネックだった容量など、すべてが理想的なステンレスマグ。

二年経った今でも、季節問わず毎日出番のある愛用品です。

 

わが家では毎晩、寝る前に1Lの冷茶を仕込みます。

朝になったらその半分弱をこのアクティブマグに注ぎ、仕事部屋へ。

私にとってはそんな使い方が定着していたのですが、実はちょっと変わった使い方をすることもあるんです。

それは500mlのペットボトルドリンク(主に炭酸水)を飲むとき。

注ぐことなく、ボトルを直接入れてしまう、そんな使い方。

飲むときはペットボトルだけを取り出して、終えたら中に戻します。

  • ペットボトルのままでも「冷えた状態」を長めに楽しめる。
  • マグがコースター(ペットボトルの表面を濡らす水滴を受け止めるもの)の代用になる。
  • 同じ用途が続く場合は毎回マグをすみずみまで洗う必要がなくなる(コースターと同じ扱い)。
  • (主に炭酸水なので)ペットボトルのキャップをしっかり閉めることで炭酸が抜けにくい。
  • うっかり倒してしまったとき、ペットボトルなら被害が少ない。

私にとっては利点が色々ありました。

 

マグの中に入れるといっても、ボトルの上のほうはとび出してしまいます。それでも保冷効果は感じられます。コースターがいらなくなったのと、マグ自体のお手入れ頻度が下がったのも思わぬメリットでした。

そして今年は暴れん坊の猫が仕事部屋を出入りするようになり、飲み物が倒れてしまう心配も増加しています。そんな環境におくなら、ペットボトルが安心。おかげで炭酸が抜けにくくなる好循環にもつながりました。

アクティブマグの持ち手は分解可能なパーツなのですが、この使い方では必要ないかなと。

ペットボトルを入れるときに限っては取り外して使っています。

 

ペットボトルでの直飲みは細菌が繁殖する心配もあるとのことで、再利用する場合はこれまで以上に気をつけるとに。すぐに使い切る洗剤の希釈や、花木への水やりに使うぶんには問題ないと判断しています。

それ以外にはとくに不便も感じず、すでにこの半年だけで三回以上、机上から床へ飲み物を落下させている身としては、得られるメリットのほうが大きい。それが一番の理由でした。

 

それからもう一つ。同じ500mlのペットボトルでも(試した限りでは)「角ばった形状のもの」は入りません。

(あと三年で期限切れになる長期保存水)

私が日常的に飲むのがほとんど炭酸水(シロップなどを割るのにも使えるノンフレーバー)で、そのボトルは円柱タイプが多いため、この二年で試したものはすべて入りました。四角いボトルが入らないことに気づいたのは最近ですが、個人的には問題ないかなと思っています。

 

昔、ペットボトルを包むように収める保冷バッグ(アルミ素材の巾着のようなもの)を持っていたことがあるのですが、目的はそれと同じ。

ただ、今も自宅にあり、扱いが楽で、多用途なものは、アクティブマグだけ。

冬の間はホットドリンクを淹れたり、夏でも直接飲み物を注いで使えるマグカップに、ペットボトルが直接入る。その上たくさんの利点があったことが、私にとっては発見でした。

大容量のアクティブマグ、これを選んで本当によかったです。

 

本日の猫。

「しゃきっとせんかい!」
(突然の猫パンチ)

と、活を入れてくる猫はごろごろしたまま動かない。それが夏という季節です。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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