メイドイン燕、国産ステンレスマグが秀逸。

こんばんは、ヤマネコです。

梅雨の終わりに新しいステンレスマグを購入しました。

ステンレス加工の町とされる新潟県燕市からの国産品、セブンセブンの「アクティブマグ」です。

 

子どもの頃に愛用していた水筒は、アウトドアを楽しむことが少ない私にとってあまり出番の多いものではなかったけれど、大人になってマイマグを持つようになってからはステンレス製のドリンク容器を日常的に使うようになりました。

サイズや形状違いで複数持っていたのですが、今は厳選して「マグカップ型」と「マイボトル型」の二つになっており、どちらもサーモスの製品です。

両方お気に入りなのですが容量が250ml・280mlと少なめで、用途によっては小さすぎると感じることもあり、ここ数年はずっと大きいマグカップ型を探していました。

そしてとうとう出会えたのが、アクティブマグ。

  • オールステンレス
  • 真空二重構造(結露しない・保温/冷可能)
  • 円柱型(安定感あり)
  • 底まで手が届く(洗いやすい)口径
  • 大容量(400ml以上)
  • シンプルカラー

…などが私の希望だったのですが、こちらは理想どおりのものでした。

 

まずはオールステンレス。

ではないように見えますが、プラスチック部分は分解できます。

これを知ったときは本当に感激しました!しかもパッキンやスクリュー蓋などがなく、スポッと簡単に引っぱるだけなので分解洗浄もあっという間。

長年愛用してきたサーモスのマグカップのほうも機能性は優秀でしたが、プラスチック部分との継ぎ目に汚れが入り込みそうで、洗いにくいのがネックでした。

アクティブマグではその問題がすっきり解消。

おそらく女性サイズの手であれば底まで届くので(男性のレビューでは「届かない」と書かれている方をお見かけしました)、ボトル専用ブラシもいりません。

 

分解できるパーツがあると、紛失してしまいそう、嚙合わせるときに壊してしまいそう…などのデメリットもあるけれど、清潔さを保ちたいものだからこそ「異素材のものは分解できる(接着されていない)」というのが私は理想だと思っています。

製造国やメーカーに必須条件は見出さなかったけれど、さすが日本製!と何度も実感しました。

 

飲み口部分は鋭さを感じるくらい薄くなっています。

普段、磁器のマグカップを使っている私には少し違和感があったのですが、およそ三ヶ月間使ってみてとくに不便は感じていません。

ただ、アクティブマグに付属している蓋は簡易的すぎる感覚。

多少凹凸があってフィットするようにはなっていますが、装着感としてはただ載せているだけ。少し傾ければ滑り落ちてしまうようなつくりです。ストローを挿しておくことも難しい。

一方で、サーモスマグの蓋は構造が複雑で、隙間に汚れが入り込みやすい…でも、飲みやすいのです。

そこでサーモスマグの蓋をはめてみたら、ジャストフィット。

シリコンパッキンがついているので、逆さにしても落ちません。

 

先ほどAmazonのレビューページ(同口径のサイズ違い)を確認したら、サーモスタンブラー用の蓋も使えるとのこと。

どうしても汚れが気になり始めたら蓋だけ買い替えることも視野に入れ、そういう互換品を活用してもよさそうだなと思いました。

 

そんなわけで今夏の間、私の仕事机にはマグカップが三つ並んでいることがありました。

イッタラマグカップには、紅茶やコーヒー(温)。
サーモスマグには、白湯(温)。
アクティブマグには、炭酸水(冷)。

サーモスマグは整理候補として迷っているところなのですが、春先に大きめの保温ポットを二つ(全部)手放したので、しばらくこのマグカップ三つの併用で様子を見ることにしました。

 

夏のアクティブマグの用途はアイスドリンク中心で、保冷性のよさに大満足だったけれど、これからの季節はホットドリンクにも活躍してもらう予定。

…と、秋冬じたくの一環として、寒い季節の楽しみ方をリストアップしているところです。

 

本日の猫。

今日のお昼寝は、リビングのヨガマットの上で。

起きたら猫が添い寝してくれていました。

でも、あまりに動かないのでちょっと不安になりました…。

ドキドキしつつ五分ほどおなかを撫で続けていたら、ようやくお目覚め。

ぐっすり眠れてよかったね。

私は心配症すぎるんだろうなあ…。

本日もおつきあい、ありがとうございました。


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yamanekotora
子どもの頃に拾った猫を飼い始めたつもりが、いつの間にか猫に仕えるように暮らしています。猫にかしづく、それも幸せ。 ものづくりをライフワークにしています。