エアコンの設定温度を、一度下げる前に。

エアコンの設定温度を、一度下げる前に。

こんばんは、ヤマネコです。  

昨日につづき、エアコンの使い方で見なおしたことをまとめさせてください。

 

プロに掃除をお願いして、エアコン本体を清潔に保つことが大切、というのを改めて実感しました。こまめなフィルター掃除は続けていきますが、もう少しできることがあるかなと。

室外機環境の整備(周辺の通気をよくする)
庭やベランダには早朝・夕方の打ち水(気化熱で温度を下げる)
雨戸・屋外シェードの設置(日差しは窓の外側でカット)
扇風機の併用(風を動かして涼感アップ)

などは、今後も続けます。

 

そして改めて、除湿も大切だなと。

エアコンにも除湿機能はあるのだけれど、かなり湿度が高いときには不十分だと感じていました。それならもっと積極的に除湿機を使うことに。

七年前、短期的に住んでいた木造住宅のあまりの高湿度に、危機感を覚えて購入したのがハイブリッド式の除湿機。これを今も、ほぼ通年愛用しています。

このタイプの場合、室温が上がるデメリットはほとんど感じませんでした。本体が出す排気は少々ぬるい気がするけれど、湿気が引くおかげか、エアコンとの併用でかなり涼しく感じます。時には冷房30度設定でも寒くなるほどに。

(私はだいぶ暑がりで、環境によっては冷房25度以下でも暑さが引きません)

 

エアコン(冷房・除湿機能ともに)を使うことで本体内部の湿度が上がり、カビやすくなるのを再確認したこの夏、その予防にと昨日の対策だったのだけれど、更に除湿機を使って室内の湿度を下げておくことで、エアコンにかける負担も減らせるそうです。

とはいえ全室に一日中、除湿機を設置する必要があるとは思っていません。

とくに湿度が気になる寝室やクローゼット、洗濯物の室内干しをするスペース、それから調理中に蒸気が出るキッチンなど、あちこちの部屋に必要なタイミングで、一台を移動させながら使うのが賢いのかなと思います。

 

除湿機を使うとお手入れするものが増えてしまうことにはなるけれど、低身長・短腕の私にとっては、床置きの除湿機のほうが壁づけエアコンの掃除よりも気楽。扇風機も壁づけしたいところだけれど、お手入れのしやすさをとって床置きにしています。

こまめなメンテナンスが必要なものほど、私の低い目線よりも更に低い位置にある(移動できる)ほうが理想でした。

 

もしエアコンの除湿機能を優先させるなら、掃除頻度を上げるのが有効かもしれません。

わが家では加湿器も空気清浄機も手放したけれど、除湿機だけは買い足したいと思うほど、今夏も活躍しています。

 

本日の猫。

そんな快適リビングでゴロゴロしていたら、猫が勝手に腕枕。

暑いからくっついてこないでよ~と言いながら抱きしめたら、距離をとられました。ひどい。

猫の気まぐれに振り回されています。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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