A4対応サブバッグは、一枚の風呂敷で。

こんばんは、ヤマネコです。

最近、とあるセミナーに参加しました。

 

内容はある種の説明会で、今回は事前準備が必要なものや知識はなさそう。極端な話、手ぶらで行っても問題ないとさえ思える集まりです。

とはいえその会場は、自宅から片道一時間近くの距離。お財布やメガネなど、最低限のものは持参しました。

 

バッグはこれ。

最初は動物病院用のバッグとして買ったものですがあまりに使い勝手がよくて、こういう機会にも出番があります。今回の手荷物も、十分な余裕をもって収めることができました。

 

ただ唯一心配だったのが、帰りのこと。

外出の目的は、セミナー。持参品の指定はなくとも、先方で資料やファイルなどを配られる可能性がありました。でも持参するバッグには、A4サイズの書類をそのまま入れることができないのです。

持ち帰り用に手提げ袋の配布もありそうでしたが、念のために対策をと持参したのが、今回も風呂敷でした。

事前にA4サイズの書類をどう包むかも再確認。

中央に置いたものが、A4サイズです。厚みは5mm程度のノートパッド。

これを対角線で折りながら、二等辺三角形に包みます。

鋭角の両端をたぐり寄せて結びます。

上部で重なり合っているほうの対角を、少しずらします。

ここは先ほどより小さめの結び目を。

これで書類が持ち運べるように包めました。

慣れてしまえばあっという間。セミナー終了後に、その場でささっと包むことも難しくはないかなと。

行きは、最小限のバッグ一つで。
帰りは、必要になった場合のみ、バッグと風呂敷の二つで。

そもそも「A4書類の入るバッグ」を持って行く、という選択肢は早めに外してしまいました。今回はとくに、本当に必要になるかも定かではなかったから。

 

ちなみに最近こればかり使っている二四巾(一般的なものより大きめ)の風呂敷。

これだとぎりぎりA3サイズのファイル(写真は工作用ボードです)も包めました。

ちょっと中身が覗いてしまうので、書類に厚みがあると難易度が上がりそう。

この製品が少し大きめなことを加味して、本来の二四巾風呂敷ならA4~B4くらいのサイズにちょうどいいのかなと思います。

 

小さくたためさえすればエコバッグでも便利だと思うのだけれど、私にとっては風呂敷がその代わり。様々な形状のものをそれぞれに「ぴったり」な形で包む手法には、魔法のような魅力があります。

今後も末永くおつきあいしたいアイテムでした。

 

二四巾(よりも少し大きめ)のこちら、本当に便利な大きさでこればかり使ってしまう。

 

本日の猫。

お風呂でごろにゃん。(大暴れのあとで)お疲れのところ申し訳ないのですが、そろそろ浴槽の蓋(猫が乗っている台)を洗いたいので、どいていただけないでしょうか?

「どかぬ!」

「動かぬ!」

というご様子でしたが、このあとひょいっと持ち上げて移動させていただきました。すまぬ。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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