洗面台で、猫がくわえるもの。

こんばんは、ヤマネコです。

一ヶ月ほど前にもブログで書いていた猫型スタンドですが、その後、新たな用途を見つけて重宝するようになりました。

もともとこれは歯ブラシを立てるためのアイテム。それでいて持ち出すときにはキャップになるという多用途さで、私の場合は歯科検診への持参という、低頻度ながら重要な機会での使用にその便利さを実感しています。

素材はシリコン製ですが、歯ブラシは「拭いてから収納する」という習慣がついているので、今のところカビは心配していません。ぬめりなどもなく使えているし、見た目にも癒されるし、長く愛用したいアイテムになりました。

 

そんな猫型スタンドは、他にも様々なものと組み合わせて使うことが可能です。

たとえばキッチンなどで、バターナイフを立てるなど。

軽め木製カトラリーしか無理そうかなと思ったのですが、短めのデザート用などであればステンレスのスプーンやフォークも立てることができました。

更に重い、あるいは長いものを立てると安定しなかったのですが、横にくわえさせる、ということはできました。

わが家で実際にこうして使うことはないのだけれど、一つのものを多用途に活用するため「どんなものとの組み合わせが可能か」を見極めるのに色々試し続けています。

そうしながら思い立ち、試してとても便利だったものがもう一つありました。

歯ブラシ以外にも、洗面台に。

これは、櫛です。写真の櫛は、つげより硬いとされるいすの樹(古いものなので推定)。定期的に椿油に浸してお手入れしているのですが、お手入れ後しばらくの扱いに少し悩んでいました。

化粧筆などとひとまとめで収納すると櫛を傷めそうだし、紙や布の上に寝かせたらせっかく吸わせた油分が必要以上に抜けてしまうのでは? と。毎日数回(少なくとも朝晩)使うものなので、しまいこむのも避けたい。でも場所をとるのも悩ましい。

そこでひとまず件の猫スタンドにくわえさせてみたら、意外とよさそうだったんです。

  • 他のものと接触させずに櫛を単独で管理しやすい。
  • 櫛の置き場所に油分がうつる心配をしなくてもいい(シリコンにはしみこまない)。
  • 使うとき、戻すとき、倒れないように注意は必要だけれど、慣れると片手でも扱える。

スタンドはシリコン素材なのでやわらかく、櫛の接触部分に負担が少ないことへも期待。それでも歯が傷む可能性があるかなと、今は紙を一枚かませるようになりました。

しばらくこうして使っていたところ、この紙自体(猫型スタンドの口部分がふれていた辺り)にも多少の油分が移っていたんです。

やはり櫛のお手入れ内容を考えても、置き場所には気をつける必要があったのかなと思いました。

 

歯ブラシ用に買ったものですが、個人的には櫛と兼用してもいいかなと。ただ歯ブラシとの組み合わせでは家族にも活用してもらっているため、そこは線引きしたほうがよいものと思い、今は色を目印に使い分けています。

  • 白が私用で、色々兼用することがある。
  • 黒が家族用で、歯ブラシとの組み合わせで使う。

こちらの猫型スタンドには色やデザインの選択肢が他にもあるため、今後買い足すことがあれば更なる分類をするかもしれません。でも今は手持ちの中での多様化で。とても便利に使っています。

 

本日の猫。

午前中の日向ぼっこタイム。

日差しが移動するのでおちおち寝転がってもいられないのか、兄弟そろってお座り状態で並んでいました。

そんな中、弟猫は何かを見つけた様子。というのは私の腕時計のガラスに反射し、壁や天井をひょいひょいと移動している光。いつものことです。

隣では全然気づいていない兄猫。この温度差も、いつものことです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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